わかばクラブクリスマス会

2017/12/19 投稿

12月16日(土)乳幼児を持つお母さんのサークル「わかばクラブ」のクリスマス会が開かれました。

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まずは総リーダーからのあいさつ。「みなさん、楽しんでいってね」パチパチパチ。

さあ、会のはじまりです。

『cup』という、とっても素敵な絵本のお話しがありました。

「困っている人に、大切にしているものを差し出せる人になれるかな?」

子供達は、とっても静かに聞き入ってました。

作家の方から、素敵な挿絵のポストカードをいただきました。

そして、この絵本は反対からももう一つのストーリーが始まります。

こちらもなるほど、という面白いお話しでした。

つぎは、うたの時間です。

振り付きでおほしがひかるを歌いました。

歌詞がとってもかわいいクリスマスソングです。

「おほしが ひかる ぴかぴか」

「らくだが とおる かぽかぽ」

こどもたち、上手に振りができました。(大人は一回で振り付けを覚えるのに苦戦(⌒-⌒; )

盛りだくさんのクリスマス会。つぎは工作の時間。

横須賀友の会の工作といえば「おさんぽカメさん!!」

 Tさんを先生に迎えて、みんなでトライしました。

新聞紙の角をにぎりながら丸めて、手、足、顔、しっぽを作ります。

にぎり加減で、丸顔にも、面長にもなるし、短足だったり、スマートだったりと、

自分好みのカメさんがつくれます。

シンプルなだけに、こどもも大人も夢中です!

手足ができたら、テープでとめていきます。

こんな遊び方もできます(^^)

「ぼうし〜」

かわいいカメさんの形が出来てきました!

胴体ができたら、色紙に甲羅の模様を描いて、背中につけます。

大人も真剣!「六角形って、むずかしいわね」

好きな模様で甲羅をつくるのも、かっこいい!

こちらはお父さんと、BIGカメさんを製作中!

出来ました!

指編みで、カメさんのおさんぽ紐を作ってもらいました。

指で鎖編みができることに、子供達、興味津々。

指編みをマスターした子も!

お散歩ひもをつけて完成したら、さっそく、マイかめさんとお散歩。

出来上がった、カメさん、集合〜♪

親亀の背中に、子亀が乗って〜♪子亀の背中に孫亀が乗る。

そして、心配そうに寄り添うのは、花柄の甲羅のお母さん亀さん。

「大丈夫?落ちないでよ〜!」

カメさん作りで発見したことは、出来上がったカメさんが、製作者の体型に似ていること。

分身のように、かわいく思えてくるのです。

そして、カメさん作りに熱中したあとは、

お楽しのケーキデコレーション&お茶タイム。

ロールケーキは、長沢最寄のSTさんはじめ、有志の方々が作ってくださいました!

ありがとうございました!

大きなお口で、ぱくっ!おいしぃ〜。

クリーム、たっぷり。大きなイチゴのロールケーキ。

おいしいね!

あたたかいミルクティをいただいて、参加者もスタッフも、みんなでほっこり、お茶タイム。

ユニセフへクリスマスの献金もしました。世界のみなに平和がきますように。

会のおしまいには、中央最寄の方々が焼いてくださったクリスマスのクッキーを

お土産にいただきました!

Nさんの差し入れのチョコレート、それからkさん手編みのあやとりも。

こどもたちはうれしいプレゼントをたくさんいただき、かわいいカメさんとたっぷり遊び

帰路につきました。

企画してくださったKさん、Nさん、お手伝いくださったスタッフの方々、ケーキ、クッキー、あやとり、心のこもったプレゼントを用意してくださったみなさま、クリスマスを祝う素敵な1日をありがとうございました!

 I 記

わかば&土曜最寄 共同開催しました♪

2017/11/22 投稿

10月21日(土)に行われた土曜最寄。今回は、秋の恒例、わかばクラブの芋掘りも同時開催となりました。

参加者は大人10人、子ども8人です。

大人は讃美歌、読書、感想、近況報告。話に花を咲かせ、参加者の仕事の悩みにも、同じ働く会員からの励ましやアドバイスもあり、有意義な時間になりました。

生活部のKさんから10食品群チェックのまとめの話、調べでパーフェクトだったSさんの様子などを聞き(Sさんはいつもバランスのよいお食事を作ってくださる、同居のお母様に感謝し)、日々の食事作りの工夫を聞きあいました。

次に、土曜最寄メンバーからのリクエスト「アクリルたわし作り」に挑戦。Saさんがイチゴのアクリルたわしを完成させるキットを用意してくださり、ていねいに教えてくれました。

編み針を持つのは小学生以来のわたしは苦戦しつつも、楽しく挑戦。

Sさんはお嬢さんも一緒に、和気藹々と手仕事の楽しさを味わいました。

いっぽう、子供達はそのころ、、、わかばクラブの畑です!

台風が近づく雨の中。そんなこともお構いなしで元気にお芋掘りを楽しみました。

立派なお芋がとれました!!

大きいものから、赤ちゃんサイズのお芋まで。全部で71個!

小さい順から、並べてみよ〜!

掘ったお芋はお土産となり、例会でもふるまわれました。

 おやつの時間には、準備していたふかし芋をいただきました。

家計会の準備で忙しい中でしたが、準備をしてくださった会員の皆様、おかげで親子ともに楽しく有意義な時間がすごせました。ありがとうございました。

次回のわかばクラブは11月27日(月)「親子で楽しむ簡単おやつ作り」10時〜13時です。

土曜最寄は年明け、1月20日(土)開催の予定です。

会員外の方も、会員親子も、参加お待ちしています(^^)

N記

11/17(金),18(土)家事家計講習会 予告編「お野菜とれていますか?」

2017/11/10 投稿

昨日、来る11/17(金),18(土)の家事家計講習会本番に向けて

リハーサルをしてきました♪

 今年の講習会の内容は3本立て。

第1部…「食」について、予告編ということで、ちょっとだけ先出しで内容をご紹介します。

(第2部の夫婦で共に歩む家計簿については前回ブログも読んでみてください)

食事のバランスがとりにくい方に向けて、健康的な暮らしのための目安の量の話をします。

思っている以上に、必要な野菜の量って多いのですね。

お盆にのった野菜を目で見てびっくりでした。

なかでも、不足とわかっていても、とりにくいのが青菜。

青菜食べてますか?

ほうれんそう、こまつな、ちんげんさい、春菊、ニラ

子供がきらいなものばかり!(⌒-⌒; )

でも、青菜はなぜ必要なの?

それは身体の働きを調節してくれる野菜だからとのこと。

青菜に含まれる栄養素が、エネルギーになるのを助けてくれます。

調理済みのおかずを頻繁にとっていると、ビタミンAやカルシウムが不足しがですが

青菜にはその多くが含まれています。

「1日に小鉢1つの青菜を」ということで、

今年の家事家計講習会では、青菜料理の展示が多数あります。

これは、エリンギとちんげん菜のオイスターソース炒め。(リハーサル後、試食させてもらいました(^^))

美味しいです!お肉が入っていなくても、オイスターソースでコクがあり、おかずになるお味。子供もこれなら大丈夫。

その他、ニラ玉チーズや、小松菜ごはん、つくりおきの便利なおかずなど、17日、18日の会場には、お料理の展示が多数あります。

ニラ玉チーズです。我が家の子供も大好き。

小松菜ごはん。炊き込んでつくります。

作り方のコツは、そばにいる会員が解説しますので、気軽にお声をかけてください。

野菜が苦手な子も、食べ慣れたら少しづつ食べられる野菜の種類が増えていきます。

「食べないから作らない」となってしまうところですが、

目新しいレパートリーを取り入れて、食卓にあげてみませんか?

そして、食のプログラムでもう1つ。

忙しい朝のごはん作りをラクにするヒントもご紹介します。

「朝ごはんは牛乳とパン1つだった」という会員が

時間と手間はなるべく少なくして、お野菜もタンパク質も果物も朝ごはんに取り入れていった実践をお伝えします!

11/17,18 の家事家計会の会場と詳しいご案内はこちら

お申し込みはネットが簡単です。こちらからどうぞ。会場名とお子様連れの方は、お子さんの年齢と人数もお知らせください。受付後、こちらから返信いたします。

ご来場お待ちしています。

家計簿って、必要!?

2017/10/30 投稿

かぞくのじかん読者の方も、このブログを見てくださってるでしょうか?

2016年のかぞくのじかん秋号 家計特集には、こうありました。

「 結婚して、子供が生まれて、はじめて向き合うことになる” 家族のお金のこと ”。

「話し合いができない」「考え方がちがい過ぎる…」と悩みはそれぞれ。夫婦のお金の価値観、歩みよるヒントは…」

そうそう、悩ましい!と、うなずきながら読みました。育児のてんやわんやな日常に加えて、住宅ローンはいくらなら大丈夫?教育資金はどうやってためるの?なんて、答えがすぐに出ないような、深刻な問題を、価値観の違う夫と話し合うなんて、とってもストレス・・・。ふたをしたい。いや、ふたをしてる場合じゃない!とモヤっとしたまま日々が過ぎていったような。

 で、結局問題をひきずっていても、いつかは向き合わなきゃいけないわけで

私の場合は、6年前に友の会で、家計簿に出会いました。で、今まで続いているのは、やっぱり家計簿をつけているおかげで、あのモヤモヤ期から脱出できた!と、清々しさを実感しているからでしょう。

今年も家計に困り感を抱えている方に(困りごとはご家庭によってそれぞれあると思いますが)、一人であれこれ考えるより、不安の解決に道筋をつけるには、予算で考える婦人之友社の家計簿がわたしには本当に近道でしたとお伝えしたいです(書店で売っている家計簿は自分で説明を読んで理解するのに手間がかかりますが、友の会の家計簿は、経験者がつけ方をレクチャーしてくれます。その点でも、近道)。

秋の講習会を機会に、家計簿に出会っていただけたらと、会員みなで企画中です。

2017 家事家計講習会

11/17(金)10:00~11:30 久里浜イオンそば 内川町内会館(京急久里浜駅徒歩3分)

11/18(土)13:45~15:15 汐入 芸術劇場3F 産業交流プラザ第1研修室(京急汐入駅徒歩1分)

詳しいご案内はこちらです。

 ・・・・

そのなかでも、「どうしたら、前向きに夫婦で家庭の経済を話し合える?」もお伝えしたいテーマの1つ。

60代、70代の会員に聞くところによると、その当時は、家計は妻が一手に引き受けてることが多かったよう。夫は給料袋をあずけ、「うまくやりくりしてね。あとはあなたの腕次第」という関係で、妻が夫の全収入も把握していたし、使い方を任され、やりくりし、報告する。その結果の資産状況に関心を持つかどうかはご主人それぞれ違うようです。

それに比べ、今のファミリーは、妻も出産まで働き、夫婦ともに自分流のマネー管理の手法があり、使い方の優先順位があり、それで互いに結婚後もしばらく問題なくやっていたりすると、「我が家はこうしましょう!」という、システム作りをする ”きっかけ” をつかむのが難しい状況があるようです。

夫のやり方、妻のやり方、悪気はなくてもつい自分流にしたいもの。二人で築いていく経済なのに、パートナーに不安や不満が残ってませんか?

そこで、講習会で提案したいのは、「経済の見える化」と「情報の一元化」。

家計簿なりパソコンなり1冊に互いのお金の出入りを記録し、それがお互い自由に見られるオープンな状況になったらどうでしょう。

そうして、一家の経済を、夫婦で考えるプラットフォームができます。

やっと前向きな意見交換ができるように。

家計簿をはじめてまだ6年ですが、家計簿の数字があるからこそ、その先の話がやっとできるようになったと感じます。そして、家計簿の1行1ページを埋めている妻の気迫が夫に伝えるものは、何より説得力がある。 

めんどくさい、細かい、ケチケチしていや。節約より働いた方が早い!・・・と、悪く思われがちな家計簿ですが、やっぱり家計簿をつける効果は、その悪いイメージをはるかに上回ると思います。

秋の家事家計会、ぜひ、足をお運びください。

講習会では、大学進学の教育費の大きな支出をきっかけに、経済のオープン化に一念発起した会員の体験談を紹介します!

 家計の困りごとを聞く時間やつけ方体験のワークショップ、食のミニレッスン(不足しがちな野菜をとるための調理法レシピ紹介)も。

 お申込みはこちらです。

 秋の1日。普段はなかなかできない、家計を考えるきっかけに。

I記

「お昼ごはん、どうする!?」問題について

2017/09/08 投稿

夏休み、終わりましたね。「ほっ」。

 お疲れたまっていませんか?

今年の我が家。いつもの夏休みのお昼ごはん問題:

「マンネリ  →  子どもからの不満 → 親ぐったり」の

負のスパイラルをなんとかしたいと、ある実験をしてみました。

「お昼ごはんのお品書き」です。

おうちは食堂ということで、お昼ごはんに食べたいメニューを子どもたちに

書いてもらいました。

(読みにくいメモ書きでスミマセン^^;)

「お昼に食べたいものを書いて」と言ったら

案外、楽しそうに、さらさらと書いてくれました。

チャーハン、おそば、うどん、そぼろごはん、たきこみごはん(和風、中華風)、キャベツパスタ、ホットドック、サンドイッチ、ポテトサラダ。

そして、夏休み。

このメニューを朝ごはんの後に渡して、

姉・妹の順番で、お昼のオーダーを決めてもらいました。

朝ごはんの片付けのついでに、具材を切ったり、炊飯器をセットしたり。

そして、昼どきになったら、注文を受けた料理を出し、

子どもたちは、「オーダーした料理が来た〜!」となるわけです。

「食べたいものを自分で選べば文句もでないだろう」との

オトナの魂胆(苦笑)で始めたところ、

夏休みの昼ごはんどうする問題には、効果アリでした。

ポイントとしては、「何だか炭水化物ばっかり」と思ったのですが

あえて強制しないことに。夏休みですからね。

ある日のリクエストは「ナンにミートソース」でした。

給食で出てきて、美味しかったとのこと。

「へぇーっ。そんな献立があるんだ」と驚き、実物を知らないので

娘の指示で料理スタート。

ナンの生地作りはパン焼き機の自動コースにまかせ、生地を広げるところから。

(自分でリクエストしただけあって、お手伝いのやる気度が違う)。

油をひかずに、鉄のフライパンで焼く。

ミートソースは、冷凍しておいたトマトソースと、

ひき肉玉ねぎ炒めの冷凍ストックを合体!

お手軽バージョンです。暑いですから。

ちぎったナンにミートソースをつけていただきます。

母娘ともに、達成感アリ。満足。

ご飯作りをする主婦にとっては、

“これなら、いやがらずに食べる” と、

あらかじめ わかっていることは、安心材料。

料理にとりかかるときの気持ちが、すっと前向きになりますねー。

「 子育ては、イライラしても1つも良いことないわよ」

とは、総リーダーの言。

イライラの種を1粒でも少なくするため、

冬休みのお品書きもしてみるつもりです。

I記 

わかばクラブ 夏の親子の集まり

2017/08/11 投稿

7/22(土)わかばクラブの夏の親子の集まりが開催されました。

昨年は「おさなご発見U6ひろば」でしたので、

親子の夏の集まりは、2年ぶりです。

最初に子供部 Kさんのおはなし、それから励み表のこと、

そして、今年はしそジュース作りなどを親子で挑戦しました。

最後には、おたのしみも!

会員部Kさんからいただいた写真で当日の様子をご報告します。

わかばで梅干し作り 2017/07/07 投稿

2017/07/07 投稿

6月26日、わかばクラブでは、梅干し作りを行いました。

みそ作り講習に来てくださったお客さまの熱〜いリクエストにこたえ、

小田原友の会の協力を得て、おいしい梅の実を調達させていただき、

「袋で手軽に漬けられる梅干し作り」の講習会の開催に至りました。

子ども部の係、Kさん、Nさんは、今回の梅干し講習会に

たいへん頭を悩ませたそうです。

というのも、講習会の日程が6月末と決まっているけれど

「今年は梅が早くに熟しそう!」と、小田原友の会からの連絡を受け、

「講習会まで置いておいたら梅が熟しすぎてしまう!」と、

皆で思案。 

そんな時にこころ強いのはベテラン会員。みなさんの知恵を借りながら、

講習会の前だけれど、小田原から来た梅は熟したタイミングで下漬けして

講習会の日までお世話して(Njさんが毎日天地返しに来てくれたそう!)、

お客様には、しそを入れるところの本漬けからしていただき、

小田原の梅を持ち帰っていただくことになりました。

それでも、下漬けの仕方(梅をやさしく洗って、ふいて、なりくちを竹串できれいにとったり)は横須賀で用意した、実習用の梅で、

参加者みなさんに体験していただきました。

旬の食材はタイミングが命なので、準備の難しさ、とても勉強になったとのことでした。

それでも、呑気に講習会に参加したワタシは、

梅漬けの全部の工程を、1日で見られて体験し、

あとは干すだけになった梅1キロをお土産にしてもらえるという、

とってもわかりやすく、大満足の講習会でした。

梅酢を使った紅生姜作りや、梅干しの試食もためになりました。

ただいた、我が家では、本漬けされた梅ちゃんが

土用干しを待っております。

毎日、袋を「よっこいしょ」と、天地返しをするたびに、さわやかな梅の香り。

自然の恵みがもっている香りは、なんだかワクワクしてきます。

赤紫の力強い紅色。それを眺める楽しさ、

そして、ほんのすこし手間をかけて可愛がる感じ。

手作りは楽しいものですね。

講習会に携わってくださった方々、貴重な体験をありがとうございました。

  I 記

土曜最寄が開かれました!

2017/06/28 投稿

6月24日(土)、今年度はじめての土曜最寄が開かれました。

仕事を持っている会員から、なかなか友の会の活動に参加できないとの声があり、

総リーダーの声かけで、希望に合わせ、6/24土曜の午後に集まりを持つことができました。

普段はフルタイムでお仕事をしているSさんから、

写真と感想が届いたのでアップします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は土曜日最寄り、ありがとうございました
久しぶりにお会いできうれしかったです

久しぶりに友の家の匂いに癒され、
私の一番の目的羽仁もとこ著作集を読み、意見交換をし、
梅干し講習会もでき、
プチプチみかんゼリーもご馳走になり、

友の会のもより活動に参加できうれしかったです

本日の土曜日最寄りで、
友の家に行きたいのに平日はフルタイムで時間が合わない会員や、
最寄り人数が揃わなくて最寄り会が開けない会員の為に、
とても有意義な時間になると実感しました♪

わかばクラブ 野菜のスープ煮実習♪

2017/05/14 投稿

今年度第1回目のわかばクラブ。4月24日に開催されました。

内容は「子供も喜ぶ常備菜」。

婦人之友5月号「忙しくてもたっぷり野菜!ひとつ鍋の満足レシピ」を参考に、野菜のスープ煮とそこからのバリエーションを実習しました 。

育児に家事に仕事にと、キッチンに立つ時間がなかなかとれない、家に帰ったらもうくたくた(;^_^A という、子育て世代にうれしい展開料理です。

ひとつの鍋に野菜とたんぱく質(肉や魚)を入れて、コトコト煮て、姿をかえて、2〜3品のおかずになるお助け料理です。栄養バランスもとれて家族にも安心して出せますね。

スープ煮はそのままポトフとしてもいただけます。

10か月の離乳食を食べているお子さん、このポトフのお皿に手を伸ばしておかわりをおねだりする姿も見られました(^^)

アレンジ料理の野菜団子(スープ煮のお野菜をつぶして片栗粉と塩をまぜ、平たく丸めたものをごま油で焼く)はおやつにぴったりの品です。係Nが試作してみたところ、息子が独り占めして完食(^^)

そのほかに、大根を美味しく食べる為に肉味噌も実習しました。

肉味噌もまた美味しく、常備しておいたら重宝する一品でした。

主食は、炊き込みカレーピラフを総リーダーの齋藤さんのレシピで作り、

豪華なランチになりました。

乳児さんをお連れになった親子2組、男の子二人の働くお母さん1名がお客様として参加してくださいました。ありがとうございました。

次回は5月29日(月)です。会員外の方も大歓迎です(^^)


初めてお料理を習うとおっしゃっていたお客様もまじえ、和気藹々と今年度1回目のわかばクラブを終えました。

 N 記 

おさんぽカメさん

2017/05/12 投稿

「♪もっし  もっし  かめよー かめさんよー 」

と、一緒に歩けるカメさんです。

手作りおもちゃの達人、八景最寄のTさん製作です。

色とりどり、ゴレンジャーならぬ、ゴカメジャー!

よく見ると新聞紙で出来てます。

頭と足の形に、ぎゅっぎゅっと、にぎってセロテープでとめて

甲羅を書いた折り紙を貼って出来上がり。

親子で簡単につくって遊べます。

紐をつければ、一緒におさんぽしれくれます(^^)

 おさんぽカメさん、昨年のおさなご発見U6ひろばの、作って遊ぶコーナーで人気を集めて、会場内をカメさんぽしている、こどもたちがたくさん見られました。

今年の友の会南関東生活勉強会にも展示しました。

Tさん手作りおもちゃは友の会キッズはみんな大好き。

お馴染み、赤い京急列車。友の家もアップリケされてます。

(おうちのタイルの模様と看板も、実物そっくりなんです!)

動物たちを乗せて、京急長沢駅を発車 ‼︎

古いネクタイで作ったヘビさんも手作りです!大蛇もいます。

布絵本も、人気です。

冷蔵庫に入った牛乳や野菜は、面ファスナーがついていて

とったりつけたりできます。

アイスがたくさん入った冷凍庫。夢のよう♪

チョコアイスくださ〜い♪ 子供たちもワクワク。

友の会の親子の集まりや、講習会の託児コーナーなどでも大活躍の手作りおもちゃたちを

紹介しました。

友の家は、ママは生活上手になるお勉強をして、ちびっこたちは楽しく遊んでいくところです。各種講習会など、親子で気軽にご参加ください。

 I 記