「講習会」カテゴリーアーカイブ

みそ作り講習会のご報告♪

2019/02/08 投稿

毎年恒例!

横須賀友の会 野比最寄(野比地域の会員の集まり)のみそ作り講習会が

本日、開催されました♪

会場入ると、香ばしい香り。お豆を茹でた甘い香りの他に、

こんがりとキッシュが焼きあがったこんがりチーズの香りでした!

味噌の仕込み講習のほかに、今日は大豆を使ったお料理がランチでいただけるとっても魅力的な講習会でした。

栄養豊富なゆで大豆を、手軽に食卓に。ということで、お子さんにも人気の洋風メニューの提案です。

具沢山のトマトスープには、本日仕込んだ味噌の大豆のゆで汁を使っています。

トマトの酸味をマイルドにして、栄養もうまみを足してくれる、とっても賢い、ゆで汁活用方を聞きました。おいしかったです!

やわらかく煮た大豆は、じゃがいも、ブロッコリーともしっくりなじんで、キッシュもとっても美味しかったです。(しかも、パイ生地なしの簡単キッシュ。これならできます)

そして、フォッカッチャには、練りみそを少しつけて、とのおすすめがあり、

ジャムのようにつけてみると、「合う〜!」と、お客様の声が次々上がりました。

新発見がたくさんあった試食でした!

・・・脱線しましたが、本篇のみそ作りは、毎回楽しいです。

リピーターの方の参加もありました。ご主人が「このみそ、もうないの?」とおっしゃったそうで、今年もご参加いただきました。ありがとうございます。

遠野産の無農薬大豆を使っています。

麹と塩と大豆。あとは熟成の時間。

これで、あの旨味たっぷりのみそになることが、本当にミラクル。面白いです。

この発酵の食文化を培ったご先祖様、すごいです!

参加者の方は、豆のゆで加減、つぶし具合、仕込みの時の水分、手で触り感じながら、持参された容器やジッパー付きビニール袋に収め、大事に大事にお持ち帰りになりました。

「なんだか、可愛い〜」と、お客様の声。

手間暇をかけると、こういうあたたか〜い気持ちが、じんわりと湧いてくるのが、手作りの楽しみですね。

お客様からは、梅干し作り講習会のリクエストもいただきました。

手作りをする楽しさ、確かな素材を使う安心感、季節の実りを感じる歓び。

友の会で大切にしているものを、またお客様にお伝えできたらよいな、と感じた1日でした。

野比最寄の皆様、充実した講習会をありがとうございました。

そして、今回は、横須賀市の情報サイト「子育て応援ひろばすかりぶ」からも、たくさんのお申込みをいただきました。

横須賀友の会では、すかりぶに、昨年12月に登録したばかり。

こうした情報発信を通して、サイトを見ていただいた向こう側にいらしたお客様と

楽しくつながる時間ができて、うれしい限りです。

また、講習会やおまつりの情報などアップしますので、お子さんを連れて、どうぞ友の家に遊びにいらしてください。

お待ちしています!

***追 伸***

おトクな情報 !

3/9(土)11:00〜友の家まつりでは、小学生以下のお子様連れで、

ミニ講習や五平餅作りに参加していただいたお客様に、

美味しい手作りクッキーを

先着15名さまにプレゼントいたします。

ぜひ、遊びにいらしてください☆

 I 記

さかなのおろし方講習会に参加しました!

2018/11/22 投稿


11月12日のリレー講習、「さかなのおろし方講習会」には 定員オーバーという事で参加出来なかった会員が数名居りました。

その会員の強い要望に応えて、一週間後の11月19日急遽2回目の講習会が行われました。

使う魚は、前日講師自らご夫君と共に久里浜沖や走水で釣って来たピチピチの鯵と太刀魚です。

その見事さに参加者からは 歓声があがりました(写真がないのが残念!)

みっちりと様々な魚料理に挑戦した二時間の内容は

1 鯵の三枚おろし  2匹分を刺身用におろす

2 太刀魚一人1匹をおろして、一部を刺身に。バーナーで焦げ目をつけて香ばしく!

3 鯵の中骨の身をこそいで生姜ネギ味噌を加えて「なめろう」に

4 ちらし寿司   すし飯の上にきゅうり・錦糸卵・椎茸・しめ鯵・いくら

5 鯵の煮つけ

6 鯵とイサキの南蛮漬け

7 鯵フライ

8 アラ汁 鯵のつみれ入り

9 鯵の押しずし・ラップ寿司  講師が作ったものを見ながら作り方伝授

 8品を作り上げ、ほっとした所で楽しいランチタイムとなりました。

お土産は、自らおろした鯵・太刀魚、なめろう・ちらし寿司・鯵の押しずし・

鯵の煮つけ、その夜の夕食は皆さん豪華だった事でしょう!

因みに、私はお土産の太刀魚を煮つけて夕食に、鯵は酢でしめて翌日押しずしを作りました。庭の柚子をすし飯にギュっと絞って、爽やかなお寿司の出来上がり!

折角おさかなの美味しい三浦に住んでいるのですもの、美味しく料理して もっと魚を食べたいと思わされた講習会でした。

第2回おもてなし料理勉強会

2016/03/27 投稿

2月26日、第2回おもてなし料理勉強会が催されました。

今回の講師を務めてくださったのは、開国橋最寄の斉藤さんです。

会員外のお客様もお見えになり、最前列で見ていただきました。

まず、お料理の講習に入る前に、お客様を招くときの段取りのお話。

最後の一行!「準備も楽しんで」は目からウロコ。

親しい仲間が集まるのは嬉しいのですが、準備は苦行(おもに家の片付け)。

考えを改めないといけません ^^;

そして、斉藤さんはお客様を招いた後は、お出しした料理や反応などをノートにつけておくそうです。次に見えたときに、同じにメニューにならないようにすること、

また、好評だったものは、またお出しすることもあるそう。細やかな気配り、とっても参考になりました。

さて、机上講習のメニューは、

炒り大豆ご飯、

チキンのマリネ、

れんこんとりんごのサラダ、

ファイブカップ(デザート)の4品。

 目新しいラインナップに期待大!

一品目、炒り大豆って、乾物の豆を炒るところから?

なんて思っていたら、豆まきの、ぽりぽり食べられる、あのお豆でした!

といだお米に、炒り大豆を加え、濃いめに煎れたほうじ茶でご飯を炊きます。

うっすらとあずき色がついたご飯になりました(写真右下)

 節分用に買ったお豆が半分残っていたら、手軽に出来ます。

お豆とほうじ茶の取り合わせは、香ばしい香り。それに、ほどよい塩気で

小さめのおにぎりにして並べておけば、お客様がお好みの分だけ食べられそうです。

2品目はチキンマリネ(写真下中央)。

とりむね肉なのに、しっとり!

ソテーしたお肉を香味野菜入りのドレッシングにつけて

冷やしておきます。

見てください!料理番組のように美しく形の揃った香味野菜のみじん切り!

見本を回してもらいました↓

普段の自分といったら、みじん切りなのか、粗みじんなのか、いや、さいの目切りもちらほら混ざった、曖昧な刻み方・・・。反省 した次第です^^;

「食べ心地」を作るのは、こうした材料の扱いをていねいに

することだそう。

玉ねぎは横にスライスしてから倒して、均一に刻みます。

形も揃うし、包丁の背を持って刻む方法に比べ、

こちらなら玉ねぎの細胞もつぶれません。

お料理上手で通っている講師の斉藤さんですが、

食材の扱いについて、いつもていねいに説明してくれます。

食べてくれるひとのことを考えて、かけるべき手間は、きちんとかける。

だから美味しい料理になるのでしょうね。

相手を思う気持ちが料理上手への第一歩と感じました。

セロリとりんごのサラダもやはり切り方!歯ごたえを残す厚みがポイントでした。

最後はファイブカップというデザート。これは初耳、変わり種。

何でも、会員がアメリカから持ち帰ったレシピで、いっとき大流行りしたとか。

マシュマロ、ヨーグルト、フルーツ3種、全部1カップずつで5個ということからついた

ユニークな名前の一品です。ヨーグルトとフルーツのシロップが染みたマシュマロが美味しい、切って混ぜるだけの手軽なデザートです。

どれも、事前に準備のできる、おもてなしにぴったりの品。

ボリュームのある試食もついて、大満足の講習でした。

炒り大豆ご飯は小さなお子さんもパクパク。

お豆は栄養もありますし、子供のお弁当にも良さそう。

我が家は、チキンマリネの玉ねぎやセロリは子供が食べられないかと思いきや、

意外にも大好評でした (^ ^)

先輩会員さんの差し入れてくださった大根は

焼酎で漬ける漬け物に。とっても美味しかったです!

とら豆の甘煮もつきました。ふっくら、つややか!

皆でそろって試食タイム。味わって納得。見るのも、食べるのも、勉強になりました!

講師の斉藤さん、用意をしてくださった係と有志の皆さま、ありがとうございました!

味噌作り講習会 ご参加ありがとうございました

2016/02/25 投稿

2月12日、手作り味噌講習会を

野比最寄主催で開催しました。


お客様は12名。
託児は5名と盛況でした。

ご参加ありがとうございました。


茹であがったばかりの大豆を

一粒口に入れると「甘い」と参加者から。
そんな大豆を皆でつぶし、麹と塩でまぜ仕込みは完了です。

昼食は…
ひじきと大豆のご飯、
大豆のサラダ、
大豆のミネストローネ。

参加していただいた皆さんといただきました。
手仕事の後、会話を楽しみなからの食事は格別です。

味噌の完成は夏…
私も楽しみに待ってます

野比最寄 Nm

おもてなし料理講習会に行ってきました!

2015/12/09 投稿

12月4日(金)生活部主催のおもてなし料理講習会がありました。

クリスマス、年末年始と、友人や親戚がたくさん集まるこの時期にぴったりの

お料理講習会でした。

各最寄でこれぞという、おもてなし料理の候補を挙げ、

選ばれた最寄が講師役も務めます。

では、選ばれし講師とお料理を紹介します ^ ^

久里浜最寄からは、和風ミートローフ。

隠し味には赤味噌。オーブンにおまかせの一品です。

開国橋最寄の「鮭のマスタード煮」は、粒マスタードでおしゃれに仕上がる、ワインにも合いそうな一品。オトナ女子会によさそうです。

そして、中央最寄から、「鶏肉のブラウンソース」。間違いなく子供が喜ぶお味です!

ブラウンソースは多めに作って、ビーフストロガノフやオムレツ、コロッケのソースにも展開できます。

さらに、開国橋最寄の「これっきりサラダ」。テーブルにこの一品があれば前菜もメインも兼ねるという、ごちそうサラダです。

今回の講習会は、

招いた方も、楽しく集まりに参加できるようにと、

どの品も、前もっての準備はここまで、お客様がきてからは仕上げだけ、と

お招きする日の料理の段取りも教えてもらいました。

ホームパーティーはしたいけれど、悩ましいのが、その支度。

そして、老若男女に受け入れられる味付けだろうかという、心配。

今回は試食も出来たし、段取りも聞いたし、気を重くしないで済みそうです (^ ^) 。

試食はどれも美味しく、やる気がでました!

ということで、さっそく家でおさらい。

家庭菜園で、大根、サラダ春菊、スナップえんどうを収穫したので

これっきりサラダに、畑の恵みを追加して、作ってみました。

家計にやさしい豚肉バージョンです  ^ ^

ドレッシングソースを小鍋にわかして、

お肉をしゃぶしゃぶ。

用意した彩り野菜の千切りサラダにお肉をのっけて、白髪ねぎをふわふわっと盛ります。

出来ました!

このドレッシングの甘酸っぱい味が絶妙です(翌日はお肉をお弁当に)。

おもてなし料理ではありますが、昼間外出していて、帰ってすぐに夕飯を出したいときに、前もって支度できるのもいいですね。

そして、見栄えがよいのが嬉しいです。普段は省略しがちな「白髪ねぎ」がポイントなんでしょうね(お料理のよそ行き感がアップ 。お肉もさっぱり食べられます^^)

他のレシピも、「仕込み」と「仕上げ」に分けて考えて、時間のやりくりで

忙しい師走でも、活躍しそうなレシピでした。

講師の皆様、準備してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は2月に「おもてなし料理講習会その2」を予定しています。

お楽しみに。

生活部

家事家計準備会、スタートしました!

2015/09/13 投稿

虫の声も涼やかに聞こえ、秋を感じる今日この頃。

友の会の秋といえば・・・、

「家事家計講習会!!」

9月1日を皮切りに、準備会、いわば家計簿講習会の

企画会議がスタートしました。

9月8日は第2回準備会でした。

入会して間もない自分ですが、つくづく思うのは、

横須賀でこれだけ、深く、真剣に、そして熱く、家計を語る場が

あるだろうか!ということ。

羽仁もと子案家計簿の奥深さ

(日々の支出入の記録にとどまらない、多くの特長がある家計簿が羽仁もと子案の家計簿です)、

先輩会員がその家計簿の良さを、

周りの方達、とくに若い子育て世代にも伝えたい、

という、熱心な姿に驚きます。

入会前は他人のお財布事情を、どうしてそんなに親身に心配するの?と思った私ですが

先輩会員も、そのまた先輩たちも(歴史が110年あるとのこと)、この家計簿に支えられ、家計のピンチや、大きな変動にも前向きに考えられたという実体験が

世代を超えて積み重なり、

社会へ発信していきたいという熱を帯びたのだなと感じます。

「今年こそ、家計簿をつけてみたい。 続けられるかしら?」という方にむけて

今年の準備会も、熱くスタートを切りました。 

 I 記

三浦の野菜で調理実習

2015/08/08 投稿

7月23日、開国橋&久里浜の合同最寄実習を行いました。

地元三浦の野菜を美味しく食べよう〜第2弾として、

かぼちゃとトマト、夏野菜の調理実習となりました!

三浦の「こだわりかぼちゃ」と、「れいか」という加熱にも向いているトマトを使いました。

開国橋の齊藤さんが講師をしてくださって

実習スタートです!

久里浜最寄・開国橋最寄ともに全員集合!

働いていたり、子育て真っ最中で忙しいメンバーも

楽しみにして、この日、皆が揃いました。

百聞は一見に如かず・・・野菜の扱いを下ごしらえから、ていねいに

教えてもらいました。

手強いカボチャの皮、まずはヘタから取り除くそう。

トマトの湯むきはサッとでオッケー。

唐辛子は輪切りを水に浮かべるとサッと種が離れます。

子供もお手伝いしてスパゲッティ作り。

この日の献立は

南仏風トマト焼き、トマトサラダ、かぼちゃのミネストラ(南欧風野菜の煮込み)、

かぼちゃパン、ツナとトマトのスパゲッティ、かぼちゃの塩蒸し、かぼちゃのバター焼き。

なんと、7品!!

出来上がりはこの通り!ずら〜り。夏を元気に乗り切れそうな鮮やかな料理の数々。 

これからは、かぼちゃを丸ごと買っても、ご近所さんからいただいても、

バッチリ使い切れます( ´ ▽ ` )ノ

かぼちゃ パンは発酵いらずでふんわり。秘訣はヨーグルトです。

加熱したトマトは旨みがしっかりしています。

(写真は南仏風トマト焼きと塩蒸しかぼちゃ、バター焼き)

どれも美味しかったです!!

(レシピご希望の方はおわけします。久里浜最寄までお声かけください。)

参加した最寄のみなさんと楽しく試食をして、実習を振り返り、

次回は冬野菜の三浦大根かしら?などと

話し合いました。

次の調理実習も楽しみです。

久里浜最寄 I 記

お弁当講習会、ご来場ありがとうございます

2015/05/19 投稿

5月14日(木)快晴。横須賀友の会 南合同最寄主催の

「レシピ倍増!& 時間短縮! お弁当講習会」

が開催されました。

当日は20代〜80代と、たくさんのお客様と会員の方達に

ご来場いただき、定員を超えるご参加をいただきました。

講習会は、「友の会」の日頃の生活勉強を、外の世界へと発信していく

貴重な機会です。多くの方に「見て、聞いて、味わって」いただけたこと

うれしい限りです。

 当日の机上講習メニューは

・鶏むね肉を使った3種のアレンジ

 1つめは、チーズピカタ

パサつきがちな、とりムネ肉をチーズの卵液で

コーティング。会員の子供たちにも人気のメニュー。

 2つめのマヨタンドリー、 3品目は、はちみつ鶏。

前日夜に袋でモミモミ、味付けを済ませれば、翌朝に焼くだけ。

手間なしおかずです。

・副菜は色とりどりの蒸し野菜からの展開で、

 かぼちゃのサラダ

 スパニッシュオムレツ

以上の5品の段取り、調理のコツなど、解説をつけて実演しました。

それから、普段使いの丸いフライパンで

卵1個でだし巻き風卵焼きを作る方法も実演。

1人前のお弁当用でも、ふんわりと色鮮やかな卵焼きを

入れたい、と考案された方法です。

卵焼き器を使わなくても色よく、ふんわり!

ちょっとしたコツを解説しました。

そうして、実演が終わり3パターンのお弁当を完成させました。

分量も、年代別の食事栄養バランスの目安に

従って盛り付けされています。

3〜5歳、幼児さんのチーズピカタ弁当。

ぐ〜んとボリュームアップ!高校生のマヨタンドリー弁当。

お留守番のお父さんにはヘルシーな、

さんまの巻き煮プレートランチ。

いかがでしょうか?

こんな彩り豊かなお弁当、嬉しいですよねー。

盛り付けられた副菜は、

当日「常備菜コーナー」で展示されていた品。

約20点の小鉢が並びました。

会員が普段から手作りしている、オススメの常備菜を

赤・黄色・緑・黒と、彩り別で紹介しています。

材料と分量については、カードを添えて紹介しました。

こちらは黄色グループ。

常備菜の保存法のアイデアも紹介しました。 

調理室からは美味しそうな香りがしてきて

お腹も空いてきたところで、後半は、

お客様に紹介したメニューを試食していただく時間です。

こちらは調理室の様子。

ホールで行われた机上講習と同時進行で

お客様の試食プレートを準備中。

試食スタート時間が大幅に繰り上がり、慌てましたが

常日頃のチームワークで約35名のプレートを

無事、仕上げました!

鶏むね肉は3種ともお味見していただき、

かぼちゃサラダに、スパニッシュオムレツ、蒸し野菜、きくらげの生姜煮などが盛り付けられて、会員自家製のゆかりをのせた、ご飯と一緒にお出ししました。

質問タイムでは、お味をうかがったり、

蒸し野菜を使った料理のバリエーションについても補足でお話ししました。

託児でお預かりしていた子供たちも係の会員とレール遊びをしたり、

シュティンゲルとほうじ茶で軽食を済ませ、

とっても良い子で、約1時間半のお母さんのお勉強の時間を待ちました。

そうして、お弁当講習会は12時に終了。

その後、スタッフは昼食をとりながら、

本日の講習会の振り返りの時間を持ちました。

お客様が記入してくださったアンケートを読み上げ、

寄せられた嬉しい感想と、見直したい点とを糧にして

お弁当講習会が終わりました。

南合同最寄の皆様、お疲れ様でした!

そして、毎回のムネ肉料理の試食、ご苦労さまでした(笑)。

後日、参加していただいたお客様からは、

「チーズピカタ作りました!家族に好評でした!」

「今日のお弁当に、常備菜で展示されてた、きのこのかか煮作りました」など、

嬉しいご報告をいただきました。

 友の会は、「生活を愛する人とともに113年・雑誌『婦人之友』」の

愛読者の集まり。各種講習会では、衣・食・住・家計・子育て、時間の使い方など

会員の生活研究から発展した、家庭や社会を豊かにする工夫を

発信しています。

この秋、11月に予定されている、家事家計講習会でも、

家計管理や家事について会員の工夫など情報発信いたします。

どうぞ、お気軽に会場に足を運んでください。

お待ちしています。

 I 記