「暮らしのこと」カテゴリーアーカイブ

みそ作り講習会のご報告♪

2019/02/08 投稿

毎年恒例!

横須賀友の会 野比最寄(野比地域の会員の集まり)のみそ作り講習会が

本日、開催されました♪

会場入ると、香ばしい香り。お豆を茹でた甘い香りの他に、

こんがりとキッシュが焼きあがったこんがりチーズの香りでした!

味噌の仕込み講習のほかに、今日は大豆を使ったお料理がランチでいただけるとっても魅力的な講習会でした。

栄養豊富なゆで大豆を、手軽に食卓に。ということで、お子さんにも人気の洋風メニューの提案です。

具沢山のトマトスープには、本日仕込んだ味噌の大豆のゆで汁を使っています。

トマトの酸味をマイルドにして、栄養もうまみを足してくれる、とっても賢い、ゆで汁活用方を聞きました。おいしかったです!

やわらかく煮た大豆は、じゃがいも、ブロッコリーともしっくりなじんで、キッシュもとっても美味しかったです。(しかも、パイ生地なしの簡単キッシュ。これならできます)

そして、フォッカッチャには、練りみそを少しつけて、とのおすすめがあり、

ジャムのようにつけてみると、「合う〜!」と、お客様の声が次々上がりました。

新発見がたくさんあった試食でした!

・・・脱線しましたが、本篇のみそ作りは、毎回楽しいです。

リピーターの方の参加もありました。ご主人が「このみそ、もうないの?」とおっしゃったそうで、今年もご参加いただきました。ありがとうございます。

遠野産の無農薬大豆を使っています。

麹と塩と大豆。あとは熟成の時間。

これで、あの旨味たっぷりのみそになることが、本当にミラクル。面白いです。

この発酵の食文化を培ったご先祖様、すごいです!

参加者の方は、豆のゆで加減、つぶし具合、仕込みの時の水分、手で触り感じながら、持参された容器やジッパー付きビニール袋に収め、大事に大事にお持ち帰りになりました。

「なんだか、可愛い〜」と、お客様の声。

手間暇をかけると、こういうあたたか〜い気持ちが、じんわりと湧いてくるのが、手作りの楽しみですね。

お客様からは、梅干し作り講習会のリクエストもいただきました。

手作りをする楽しさ、確かな素材を使う安心感、季節の実りを感じる歓び。

友の会で大切にしているものを、またお客様にお伝えできたらよいな、と感じた1日でした。

野比最寄の皆様、充実した講習会をありがとうございました。

そして、今回は、横須賀市の情報サイト「子育て応援ひろばすかりぶ」からも、たくさんのお申込みをいただきました。

横須賀友の会では、すかりぶに、昨年12月に登録したばかり。

こうした情報発信を通して、サイトを見ていただいた向こう側にいらしたお客様と

楽しくつながる時間ができて、うれしい限りです。

また、講習会やおまつりの情報などアップしますので、お子さんを連れて、どうぞ友の家に遊びにいらしてください。

お待ちしています!

***追 伸***

おトクな情報 !

3/9(土)11:00〜友の家まつりでは、小学生以下のお子様連れで、

ミニ講習や五平餅作りに参加していただいたお客様に、

美味しい手作りクッキーを

先着15名さまにプレゼントいたします。

ぜひ、遊びにいらしてください☆

 I 記

さかなのおろし方講習会に参加しました!

2018/11/22 投稿


11月12日のリレー講習、「さかなのおろし方講習会」には 定員オーバーという事で参加出来なかった会員が数名居りました。

その会員の強い要望に応えて、一週間後の11月19日急遽2回目の講習会が行われました。

使う魚は、前日講師自らご夫君と共に久里浜沖や走水で釣って来たピチピチの鯵と太刀魚です。

その見事さに参加者からは 歓声があがりました(写真がないのが残念!)

みっちりと様々な魚料理に挑戦した二時間の内容は

1 鯵の三枚おろし  2匹分を刺身用におろす

2 太刀魚一人1匹をおろして、一部を刺身に。バーナーで焦げ目をつけて香ばしく!

3 鯵の中骨の身をこそいで生姜ネギ味噌を加えて「なめろう」に

4 ちらし寿司   すし飯の上にきゅうり・錦糸卵・椎茸・しめ鯵・いくら

5 鯵の煮つけ

6 鯵とイサキの南蛮漬け

7 鯵フライ

8 アラ汁 鯵のつみれ入り

9 鯵の押しずし・ラップ寿司  講師が作ったものを見ながら作り方伝授

 8品を作り上げ、ほっとした所で楽しいランチタイムとなりました。

お土産は、自らおろした鯵・太刀魚、なめろう・ちらし寿司・鯵の押しずし・

鯵の煮つけ、その夜の夕食は皆さん豪華だった事でしょう!

因みに、私はお土産の太刀魚を煮つけて夕食に、鯵は酢でしめて翌日押しずしを作りました。庭の柚子をすし飯にギュっと絞って、爽やかなお寿司の出来上がり!

折角おさかなの美味しい三浦に住んでいるのですもの、美味しく料理して もっと魚を食べたいと思わされた講習会でした。

11/17(金),18(土)家事家計講習会 予告編「お野菜とれていますか?」

2017/11/10 投稿

昨日、来る11/17(金),18(土)の家事家計講習会本番に向けて

リハーサルをしてきました♪

 今年の講習会の内容は3本立て。

第1部…「食」について、予告編ということで、ちょっとだけ先出しで内容をご紹介します。

(第2部の夫婦で共に歩む家計簿については前回ブログも読んでみてください)

食事のバランスがとりにくい方に向けて、健康的な暮らしのための目安の量の話をします。

思っている以上に、必要な野菜の量って多いのですね。

お盆にのった野菜を目で見てびっくりでした。

なかでも、不足とわかっていても、とりにくいのが青菜。

青菜食べてますか?

ほうれんそう、こまつな、ちんげんさい、春菊、ニラ

子供がきらいなものばかり!(⌒-⌒; )

でも、青菜はなぜ必要なの?

それは身体の働きを調節してくれる野菜だからとのこと。

青菜に含まれる栄養素が、エネルギーになるのを助けてくれます。

調理済みのおかずを頻繁にとっていると、ビタミンAやカルシウムが不足しがですが

青菜にはその多くが含まれています。

「1日に小鉢1つの青菜を」ということで、

今年の家事家計講習会では、青菜料理の展示が多数あります。

これは、エリンギとちんげん菜のオイスターソース炒め。(リハーサル後、試食させてもらいました(^^))

美味しいです!お肉が入っていなくても、オイスターソースでコクがあり、おかずになるお味。子供もこれなら大丈夫。

その他、ニラ玉チーズや、小松菜ごはん、つくりおきの便利なおかずなど、17日、18日の会場には、お料理の展示が多数あります。

ニラ玉チーズです。我が家の子供も大好き。

小松菜ごはん。炊き込んでつくります。

作り方のコツは、そばにいる会員が解説しますので、気軽にお声をかけてください。

野菜が苦手な子も、食べ慣れたら少しづつ食べられる野菜の種類が増えていきます。

「食べないから作らない」となってしまうところですが、

目新しいレパートリーを取り入れて、食卓にあげてみませんか?

そして、食のプログラムでもう1つ。

忙しい朝のごはん作りをラクにするヒントもご紹介します。

「朝ごはんは牛乳とパン1つだった」という会員が

時間と手間はなるべく少なくして、お野菜もタンパク質も果物も朝ごはんに取り入れていった実践をお伝えします!

11/17,18 の家事家計会の会場と詳しいご案内はこちら

お申し込みはネットが簡単です。こちらからどうぞ。会場名とお子様連れの方は、お子さんの年齢と人数もお知らせください。受付後、こちらから返信いたします。

ご来場お待ちしています。

「お昼ごはん、どうする!?」問題について

2017/09/08 投稿

夏休み、終わりましたね。「ほっ」。

 お疲れたまっていませんか?

今年の我が家。いつもの夏休みのお昼ごはん問題:

「マンネリ  →  子どもからの不満 → 親ぐったり」の

負のスパイラルをなんとかしたいと、ある実験をしてみました。

「お昼ごはんのお品書き」です。

おうちは食堂ということで、お昼ごはんに食べたいメニューを子どもたちに

書いてもらいました。

(読みにくいメモ書きでスミマセン^^;)

「お昼に食べたいものを書いて」と言ったら

案外、楽しそうに、さらさらと書いてくれました。

チャーハン、おそば、うどん、そぼろごはん、たきこみごはん(和風、中華風)、キャベツパスタ、ホットドック、サンドイッチ、ポテトサラダ。

そして、夏休み。

このメニューを朝ごはんの後に渡して、

姉・妹の順番で、お昼のオーダーを決めてもらいました。

朝ごはんの片付けのついでに、具材を切ったり、炊飯器をセットしたり。

そして、昼どきになったら、注文を受けた料理を出し、

子どもたちは、「オーダーした料理が来た〜!」となるわけです。

「食べたいものを自分で選べば文句もでないだろう」との

オトナの魂胆(苦笑)で始めたところ、

夏休みの昼ごはんどうする問題には、効果アリでした。

ポイントとしては、「何だか炭水化物ばっかり」と思ったのですが

あえて強制しないことに。夏休みですからね。

ある日のリクエストは「ナンにミートソース」でした。

給食で出てきて、美味しかったとのこと。

「へぇーっ。そんな献立があるんだ」と驚き、実物を知らないので

娘の指示で料理スタート。

ナンの生地作りはパン焼き機の自動コースにまかせ、生地を広げるところから。

(自分でリクエストしただけあって、お手伝いのやる気度が違う)。

油をひかずに、鉄のフライパンで焼く。

ミートソースは、冷凍しておいたトマトソースと、

ひき肉玉ねぎ炒めの冷凍ストックを合体!

お手軽バージョンです。暑いですから。

ちぎったナンにミートソースをつけていただきます。

母娘ともに、達成感アリ。満足。

ご飯作りをする主婦にとっては、

“これなら、いやがらずに食べる” と、

あらかじめ わかっていることは、安心材料。

料理にとりかかるときの気持ちが、すっと前向きになりますねー。

「 子育ては、イライラしても1つも良いことないわよ」

とは、総リーダーの言。

イライラの種を1粒でも少なくするため、

冬休みのお品書きもしてみるつもりです。

I記 

わかばで梅干し作り 2017/07/07 投稿

2017/07/07 投稿

6月26日、わかばクラブでは、梅干し作りを行いました。

みそ作り講習に来てくださったお客さまの熱〜いリクエストにこたえ、

小田原友の会の協力を得て、おいしい梅の実を調達させていただき、

「袋で手軽に漬けられる梅干し作り」の講習会の開催に至りました。

子ども部の係、Kさん、Nさんは、今回の梅干し講習会に

たいへん頭を悩ませたそうです。

というのも、講習会の日程が6月末と決まっているけれど

「今年は梅が早くに熟しそう!」と、小田原友の会からの連絡を受け、

「講習会まで置いておいたら梅が熟しすぎてしまう!」と、

皆で思案。 

そんな時にこころ強いのはベテラン会員。みなさんの知恵を借りながら、

講習会の前だけれど、小田原から来た梅は熟したタイミングで下漬けして

講習会の日までお世話して(Njさんが毎日天地返しに来てくれたそう!)、

お客様には、しそを入れるところの本漬けからしていただき、

小田原の梅を持ち帰っていただくことになりました。

それでも、下漬けの仕方(梅をやさしく洗って、ふいて、なりくちを竹串できれいにとったり)は横須賀で用意した、実習用の梅で、

参加者みなさんに体験していただきました。

旬の食材はタイミングが命なので、準備の難しさ、とても勉強になったとのことでした。

それでも、呑気に講習会に参加したワタシは、

梅漬けの全部の工程を、1日で見られて体験し、

あとは干すだけになった梅1キロをお土産にしてもらえるという、

とってもわかりやすく、大満足の講習会でした。

梅酢を使った紅生姜作りや、梅干しの試食もためになりました。

ただいた、我が家では、本漬けされた梅ちゃんが

土用干しを待っております。

毎日、袋を「よっこいしょ」と、天地返しをするたびに、さわやかな梅の香り。

自然の恵みがもっている香りは、なんだかワクワクしてきます。

赤紫の力強い紅色。それを眺める楽しさ、

そして、ほんのすこし手間をかけて可愛がる感じ。

手作りは楽しいものですね。

講習会に携わってくださった方々、貴重な体験をありがとうございました。

  I 記

お赤飯と多彩なおかず

2017/04/22 投稿

4月20日、長沢の友の家で南合同最寄会が開かれました。

家庭でも気軽にお赤飯を作って、

ちょっとしたお祝い膳が用意出来れば嬉しいですね

「お赤飯にあう副菜」をテーマに

みなが11種の副菜を持ち寄りました。

お赤飯をメインに「お祝い膳にあうおかずはどれかしら?」

作り方や味のバランスなどを見合いました。

昼食は味見を兼ねての試食会。

どれも美味しく、愉しい時間です。

今日出た副菜の内容は鶏肉のマーマレード煮、吉野鶏などとり料理5種、

あじや鮭のマリネ、大根と油揚げのサラダ、

ベロベロ(お出しの寒天寄せ)、筑前煮などでした。

今回に止まらず、続けて勉強していく予定です。

T記

ちらし寿司を習いました♪

2017/02/15 投稿

2月9日(木)、この日はいつもとは、趣向を変えた

お楽しみ調理実習でした♪

メンバーは子育て世代の会員6人。

そして講師は開国橋最寄の斉藤さんです。

「ちらし寿司を手作りしたことがなくて・・・」という若い世代の会員の話をきっかけに

2学期のお疲れ様をかねて、若い会員たちを誘って

斉藤さんが企画してくださいました(^^)

ひな祭りも間近に迫って、絶好のタイミングとなりました。

はじめにお花の細工の中国茶を淹れていただいて、

ほっと、体も温まったところで、実習スタートです♪

「よろしくお願いします」

この日の実習は、各自が10人前のちらし寿司の具材をつくって

持ち帰るというもの。持ち帰った具が、すぐに夕飯の献立に使えるという、

とっても有難〜い実習でした。

 一つ一つの具材の下ごしらえから、

手本を見ながら、自分たちでやってみます。

まずは味滲みに時間がかかる煮物から。

しいたけとかんぴょうを甘辛く煮ます。

かんぴょうを煮たことがない会員もいました。

「味がついたものを買っていたけど、自分でも意外と簡単!」

「ここで実習しなかったら、一生かんぴょうを煮ることなかったかも(^_^;)」の声。

つぎは、酢蓮と人参。

「人参は座りが良いように、端を少し落として下にして切ると安定するのよ」

「なるほど〜」

形を揃えれば煮上がりも美味しく美しくなります。

形が揃ってないと、同じ鍋のなかの材料でも、煮崩れてしまうものもあれば、固いものもあるというように、仕上がりが揃いません。

「形を揃えることは、料理をおいしくするために、とっても大切なこと」

と習いました。

きれいにマッチ棒の太さに揃ってます!(注:お手本の鍋です(^^;)

花レンコンも習いました。

「レンコンの穴と穴のあいだに包丁で丸く切り込みを入れるのよ。」

「かわいい〜(^^) これは子供達も喜びそう!」

「うちの子、気づくかな?」の声も (^_^;)

お手本を見て、みんなでチャレンジ。

彩りのでんぶも、鮭缶を使って今日は手作りです!

お箸4本を束ねて、炒り付けます。

ポロポロになりました。

この鮭そぼろ、とっても味が出て、ちらし寿司のおいしさを引き立てます!

まっピンクのでんぶとは、別物! ぜひ、お試しください。

青みは、三つ葉に。束ねて茹でると、あとがきれいに切り揃えられます。 

難関!錦糸卵にも挑戦!

ムラのないきれいな卵液をつくるために、さらしで濾します。

二人で息を合わせて、ねじねじ〜っ。

薄く広げて、表面が固まってきたら、ふちをはがして、菜箸を通して、引き上げて、返す。

ポイントは「ぬれ布巾」!

慌てず、落ち着いて返せるように、置き場を近くに用意しておきます。

「なるほど〜」

Nさん、焼くたびにとっても上手になっていきます!

「細く切れない〜」「そんな時は重ねる量を減らすといいわよ」とアドバイスが。

具材が揃ったら、酢飯に混ぜていきます。

飯台は濡らしてから、炊き上がったご飯を出して、

合わせた寿司酢で切るようにまぜ、具材をちらします。

一箇所にドバッとのせずに、飯台全体にちらしてから、

1/4くらいに区画をつくって混ぜていきます。

すると、具材がまんべんなく混ざるということ。

「なるほど〜」。

均一に混ざっています。ちょっとしたコツなんですね(^^)

酢水でしぼったさらし布巾をそばに置いて使うと、しゃもじや桶の米粒をはがしたり、

きれいに扱えます。

そして、今日は一人前ずつ盛り付け。美しい〜!

具材一つ一つ、ていねいに、おいしくなれ〜と思って作ると、

こんなにきれいに出来るのですね。感動。

簡単便利な混ぜるだけの調理品もあるけれど、

ていねいにつくる楽しさ、完成したときの喜びを教わりました。

そして何より、ていねいに作るとおいしい!!

鮭のでんぶもしいたけも、梅酢でつけた紅生姜も、酢蓮や人参も、

一つ一つを食べても美味しいことに、また感動です。

この日は、とろろ昆布にお湯をさしていただく簡単なお吸い物(煎ったおかかと自家製梅干し、ちりめんじゃこ、ねぎ、とろろ、醤油をひとかけ、ポットのお湯ですぐ出来るのに美味しかったです!)

ふっくらとにあがった甘いお豆、白菜と大根のつけものをいただきました。

「美味しい〜」「またやりたいなぁ」と皆の声。

一から教わって、「なるほど」と発見したことがたくさんありました。

そして、「手間がかかるから、やめておこうメニュー」が

「おいしいからつくってみたいメニュー」に変わりました。

今年のひな祭りには、ちらし寿司作ります。

また、楽しい実習したいなぁ〜。 

 I 記

友の会のお菓子:オレンジピールは手作りです♪

2017/02/10 投稿

2月4日。生産部の活動。旧い会員Tさんから、荷物が届きました。

中身は、お庭で採れた、立派な甘夏です。

素敵ないただきものを生産メンバーと、強力な助っ人、総リーダーKさんと、

友の家掃除で来ていたAさんが見学するなか、

みなでオレンジピールにしました♪

たくさんの甘夏をゴシゴシ洗って、4つ割りに。

皮を剥いて、袋から実を取り出します。

山になっていた甘夏をぱっぱぱっぱと、薄皮をむいて

一人では気が遠くなる手仕事も、仲間が集えば楽しい時間♪

皮むきしながら、フレッシュな柑橘の香りを吸い込んで

アロマテラピー。すっきり、さわやかな気分でした( ´ ▽ ` )ノ

大きなボールが、みずみずしい甘夏の実でいっぱいになっていきました。

こちらは皮の方。キズが入った部分と、わたの固い部分は

ていねいに取り除きます。

きれいに始末してもらった皮は大鍋の湯でいったん茹でこぼし、

さっぱり下ごしらえ完了。

いよいよ調味。

まずは大鍋に実を入れて、実の7割の上白糖を入れます。

この日は3.5キロ!

「きゃー、お砂糖、こんなに〜」という悲鳴が背後から聞こえつつ…(^_^;)

ま、これは1年分の生産のケーキに使う分を大量調理してますので

見なかったことにしていただいて (^^)

砂糖がなじんできたら、茹でこぼした皮を入れます。

そして、アクをとりながら、とろみがつくまで、コトコト。

つやがでてきました。皮だけを煮る作り方もありますが

今回の実と皮を一緒に煮込む方法だと、実のおいしいジュースが皮にも

うつるのだそう。

なるほど〜。

くたっとしてきたら、皮をひっぱりあげて、刻んでピールに。

ジュースはジャムにします。

ジャムは例会で販売され、1つゲット!

酸味と甘みと、皮のほどよい渋み、美味しいジャムでした♪

オレンジピールは、友の会で販売される

パウンドケーキやプリンセスケーキにも使われています。

友愛セールなど、機会がありましたら、みなさま、ぜひご賞味ください。

 I 記

取り入れています…こんなこと、あんなこと

2017/02/03 投稿

1月19日、南合同最寄会がありました。

久里浜最寄は、メンバーが婦人之友やかぞくのじかん、それから普段の友の会活動の中から、生活に取り入れていることを発表してみました。

Kさんは、捨てられない思い出の品々の中から、「賞状」の整理の話を紹介。

家族のすべての賞状を筒からだして、お子さん、夫、妻の分をそれぞれ分けて、小さいころのものは処分、保存しておく賞状は日付順にファイルしたそうです。

井田典子さんの講習会でも教わった「だわへし」です。

筒の中へ入っていると、中身がわからずひたすらためてしまう賞状も、

一度見直すとよさそうです。天袋のスペースがスッキリしたそうです(^ ^)

つぎはBさん。Bさんはクローゼットをだわへし!

中のものをすべて出して、部屋に広げてみました。

写真をとってファイルして、手持ちの服を管理することに。

娘さんがランドセルは捨てないでと言って、いつかミニランドセルにしようと保管していたそうですが、かなりの金額がかかるとわかり、思い切って捨てることに。

サーキュレーターは売りにだしたそう。大きな保冷バックや過去の書類やノートも処分し、すっきり。

つぎはSさん。洗剤なしでピカピカになるアクリルたわしは食器洗いはもちろん、掃除にも愛用しているとのこと。

モップの先につけたら、床もピカピカに!

お手製のアクリルたわしは、友人へ差し上げたり、学童のバザーに出品したりするそうです。プレゼントにもらったら、うれしいですね (^ ^)

Kさんは、パントリーのだわへし。

いつかしたいと思い続けていた食品庫を、整理収納アドバイザーの講習や友の会のだわへしを参考に、いざ、トライ!

分類して収納ケースに納めました。よく使う食材は中段。製菓材料や季節の道具(お重や飯台)は上段に。

ケースにラベルを貼って、探す手間も短縮、在庫もわかるからストックのだぶりがなくなったとのこと。

整理してみて初めて、水筒を持ち過ぎていたことがわかったそうです。

この後も、だわへしをあらゆるスペースで実践したいとのこと。

 I は洗濯、そうじ、予定生活について。

お古のストッキングを編んでつくるナイロンネットは繊維がやわらかく生地を傷めないので、部分洗いに愛用しています。ナイロンネットは先輩会員さん手作りのものを譲っていただきました。難しくないそうですが、編み物は苦手でして…(^_^;)

タオルを絞るより、軽い力でしっかり絞れるので、マイクロファイバークロスだと、すぐに半乾き状態になります。

そして、もう一つ。

いつもご飯作りのことで頭がいっぱいで、気ばかり焦ってしまうので

予定生活を励んでいるところです。

キッチンに立ちながら、献立も、家族の予定も、買い物リストも、あれこれ確認したり、メモしたりするには、鞄から手帳を持ってきて、開くのは面倒で…。

それなら、一番長い時間いるキッチンに、情報をまとめるのが手っとり早いと、1枚の予定表を冷蔵庫に貼ることにしました。1週間分が記入できるテンプレートを作りコピーして使います。予定を見ながら、慌ただしい日には簡単な丼ものするぞ、と決めて、予定表に書いておきます。

行事や仕事が重なったりと、忙しい時期にはとくに重宝な予定表です。

最寄の皆の暮らしぶりを垣間みて、刺激を受けた最寄発表でした。

 I 記

梅酒ドレッシングとセスキ掃除

2016/08/07 投稿

リオ、オリンピック始まりましたねー。

開会式、見入ってしまいました。

選手団入場をリードするカラフルな3輪自転車。南米と陽気な気質のおかげでしょうか。元気がでるに色使いに、お花に風船に、樹木のタネと苗木。とっても楽しい気分!

各国の選手団のお国柄が出るユニフォームも素晴らしいデザインで見とれました。

がぜん、気分が上がってきたところで、これは今しかない!と、厄介な網戸掃除に着手。

スポーツではなく、掃除です^^;

というのも、雑誌「かぞくのじかん」で取り寄せできる

「かぞくのそうじカード」をゲットしたからです!

クエン酸、重曹、粉せっけんを水溶液にしたり、

ペーストにしたりする、レシピがのっており、

そうじしたい場所や汚れの状態別に、何をどう使うか、

カードになって整理されているのです!

NさんがU6に合わせて、取り寄せしてくださいました!

まだ、ありますので、ご希望おの方は書籍係Nさんへ。

カードをペラペラとめくっていると、掃除したい気分に。

ついでに、まほうつかいのレシピカードもあります♪

というわけで、網戸掃除。

セスキ小さじ1に水500mlでセスキ水を作り、濡らしたマイクロファイバークロス(毛足は長めでなるべく新しいフカフカしたもの)にセスキ水をスプレー。

水分が残った感じにしぼったクロスをあてて

網戸の汚れをゆるませながら毛足でかき出すように拭きました。

我が家の網戸は、取り外しができず、

マンションのため、ホースでジャーっと洗うこともできず、

さらに外側にルーバー(格子)がついてるので、内側からしか拭けません。

どうやって掃除するのか考えてから設計してほしいと、常々思っていたのですが、

4年に1度の祭典の選手団の笑顔にやる気をかき立てられ!?

やっと、掃除をする気力が湧いてきました^^;

セスキいいですね。ホコリがクロスにまとわりついて落ちてきました。

黒くなったクロスを洗って、セスキスプレー、ほこりをゆるませて拭く。

これを繰り返すこと5回。

あー、スッキリ。でも、できれば外側からも拭きたかった。

それにしても、ずいぶん汚れを溜めたと反省。

ベッドの隙間も、セスキスプレーでついでに掃除。

くつ下の片割れや、ヘアゴム、おもちゃ、あやとりの紐、古い携帯など

お宝!?がホコリまみれになりながらも、続々と発見され、子供たちと盛り上がりました。

で、スッキリしたところで、つぎは料理。

梅酒玉ねぎドレッシングです。

婦人之友7月号に掲載されていたとのこと。

夏は「かぞくのじかん」が発刊されるので、婦人之友を買っていなかったのですが

三崎最寄の会員 I さんが「梅酒ドレッシング、おいしかったわよ〜」と、

なんとご親切に、材料とレシピをキットにしてくださいました♪

梅酒をつけたあとの梅と梅酒で作ります。

梅の身を外します(夏休みでひまを持て余す長女が参加)。

ミキサーでたまねぎ、にんにくと一緒にガーっ。

すりおろし状になるぐらいまでやってよいとのこと。

アクをとりながら、醤油と梅酒とペーストを煮詰めます。

お酢、みそ、塩などの調味料をたして、

冷まして出来上がり(^ ^)

夕飯は、冷製パスタにレタス、トマト、いんげん、鶏ハムをのせて、

梅酒たまねぎドレッシングをかけて、サラダスパゲッティにしました。

調味料に、みそ、しょうゆが入って、オニオン・にんにくの香味野菜も入っているので、サラダがしっかりおかずになる味です。

美味しかったでーす。Iさん、ごちそうさまでした。

 I記