「家事家計講習会」カテゴリーアーカイブ

11/17(金),18(土)家事家計講習会 予告編「お野菜とれていますか?」

2017/11/10 投稿

昨日、来る11/17(金),18(土)の家事家計講習会本番に向けて

リハーサルをしてきました♪

 今年の講習会の内容は3本立て。

第1部…「食」について、予告編ということで、ちょっとだけ先出しで内容をご紹介します。

(第2部の夫婦で共に歩む家計簿については前回ブログも読んでみてください)

食事のバランスがとりにくい方に向けて、健康的な暮らしのための目安の量の話をします。

思っている以上に、必要な野菜の量って多いのですね。

お盆にのった野菜を目で見てびっくりでした。

なかでも、不足とわかっていても、とりにくいのが青菜。

青菜食べてますか?

ほうれんそう、こまつな、ちんげんさい、春菊、ニラ

子供がきらいなものばかり!(⌒-⌒; )

でも、青菜はなぜ必要なの?

それは身体の働きを調節してくれる野菜だからとのこと。

青菜に含まれる栄養素が、エネルギーになるのを助けてくれます。

調理済みのおかずを頻繁にとっていると、ビタミンAやカルシウムが不足しがですが

青菜にはその多くが含まれています。

「1日に小鉢1つの青菜を」ということで、

今年の家事家計講習会では、青菜料理の展示が多数あります。

これは、エリンギとちんげん菜のオイスターソース炒め。(リハーサル後、試食させてもらいました(^^))

美味しいです!お肉が入っていなくても、オイスターソースでコクがあり、おかずになるお味。子供もこれなら大丈夫。

その他、ニラ玉チーズや、小松菜ごはん、つくりおきの便利なおかずなど、17日、18日の会場には、お料理の展示が多数あります。

ニラ玉チーズです。我が家の子供も大好き。

小松菜ごはん。炊き込んでつくります。

作り方のコツは、そばにいる会員が解説しますので、気軽にお声をかけてください。

野菜が苦手な子も、食べ慣れたら少しづつ食べられる野菜の種類が増えていきます。

「食べないから作らない」となってしまうところですが、

目新しいレパートリーを取り入れて、食卓にあげてみませんか?

そして、食のプログラムでもう1つ。

忙しい朝のごはん作りをラクにするヒントもご紹介します。

「朝ごはんは牛乳とパン1つだった」という会員が

時間と手間はなるべく少なくして、お野菜もタンパク質も果物も朝ごはんに取り入れていった実践をお伝えします!

11/17,18 の家事家計会の会場と詳しいご案内はこちら

お申し込みはネットが簡単です。こちらからどうぞ。会場名とお子様連れの方は、お子さんの年齢と人数もお知らせください。受付後、こちらから返信いたします。

ご来場お待ちしています。

家計簿って、必要!?

2017/10/30 投稿

かぞくのじかん読者の方も、このブログを見てくださってるでしょうか?

2016年のかぞくのじかん秋号 家計特集には、こうありました。

「 結婚して、子供が生まれて、はじめて向き合うことになる” 家族のお金のこと ”。

「話し合いができない」「考え方がちがい過ぎる…」と悩みはそれぞれ。夫婦のお金の価値観、歩みよるヒントは…」

そうそう、悩ましい!と、うなずきながら読みました。育児のてんやわんやな日常に加えて、住宅ローンはいくらなら大丈夫?教育資金はどうやってためるの?なんて、答えがすぐに出ないような、深刻な問題を、価値観の違う夫と話し合うなんて、とってもストレス・・・。ふたをしたい。いや、ふたをしてる場合じゃない!とモヤっとしたまま日々が過ぎていったような。

 で、結局問題をひきずっていても、いつかは向き合わなきゃいけないわけで

私の場合は、6年前に友の会で、家計簿に出会いました。で、今まで続いているのは、やっぱり家計簿をつけているおかげで、あのモヤモヤ期から脱出できた!と、清々しさを実感しているからでしょう。

今年も家計に困り感を抱えている方に(困りごとはご家庭によってそれぞれあると思いますが)、一人であれこれ考えるより、不安の解決に道筋をつけるには、予算で考える婦人之友社の家計簿がわたしには本当に近道でしたとお伝えしたいです(書店で売っている家計簿は自分で説明を読んで理解するのに手間がかかりますが、友の会の家計簿は、経験者がつけ方をレクチャーしてくれます。その点でも、近道)。

秋の講習会を機会に、家計簿に出会っていただけたらと、会員みなで企画中です。

2017 家事家計講習会

11/17(金)10:00~11:30 久里浜イオンそば 内川町内会館(京急久里浜駅徒歩3分)

11/18(土)13:45~15:15 汐入 芸術劇場3F 産業交流プラザ第1研修室(京急汐入駅徒歩1分)

詳しいご案内はこちらです。

 ・・・・

そのなかでも、「どうしたら、前向きに夫婦で家庭の経済を話し合える?」もお伝えしたいテーマの1つ。

60代、70代の会員に聞くところによると、その当時は、家計は妻が一手に引き受けてることが多かったよう。夫は給料袋をあずけ、「うまくやりくりしてね。あとはあなたの腕次第」という関係で、妻が夫の全収入も把握していたし、使い方を任され、やりくりし、報告する。その結果の資産状況に関心を持つかどうかはご主人それぞれ違うようです。

それに比べ、今のファミリーは、妻も出産まで働き、夫婦ともに自分流のマネー管理の手法があり、使い方の優先順位があり、それで互いに結婚後もしばらく問題なくやっていたりすると、「我が家はこうしましょう!」という、システム作りをする ”きっかけ” をつかむのが難しい状況があるようです。

夫のやり方、妻のやり方、悪気はなくてもつい自分流にしたいもの。二人で築いていく経済なのに、パートナーに不安や不満が残ってませんか?

そこで、講習会で提案したいのは、「経済の見える化」と「情報の一元化」。

家計簿なりパソコンなり1冊に互いのお金の出入りを記録し、それがお互い自由に見られるオープンな状況になったらどうでしょう。

そうして、一家の経済を、夫婦で考えるプラットフォームができます。

やっと前向きな意見交換ができるように。

家計簿をはじめてまだ6年ですが、家計簿の数字があるからこそ、その先の話がやっとできるようになったと感じます。そして、家計簿の1行1ページを埋めている妻の気迫が夫に伝えるものは、何より説得力がある。 

めんどくさい、細かい、ケチケチしていや。節約より働いた方が早い!・・・と、悪く思われがちな家計簿ですが、やっぱり家計簿をつける効果は、その悪いイメージをはるかに上回ると思います。

秋の家事家計会、ぜひ、足をお運びください。

講習会では、大学進学の教育費の大きな支出をきっかけに、経済のオープン化に一念発起した会員の体験談を紹介します!

 家計の困りごとを聞く時間やつけ方体験のワークショップ、食のミニレッスン(不足しがちな野菜をとるための調理法レシピ紹介)も。

 お申込みはこちらです。

 秋の1日。普段はなかなかできない、家計を考えるきっかけに。

I記

2016 家事家計講習会 予告編♪

2016/10/30 投稿

友の会の秋。それは会員が日々の家計簿ライフをふりかえり、1年でいちばんあつく、家計を語り合う季節(^^)。

なぜなら、11/17,  18 の家事家計講習会の内容作り、真っ只中だからです。

そんななか、一回目のリハーサルをしました。

今年は会場ごとに内容を変えています。

金沢会場は、お客様にライフプランを書き入れてもらったり、会員の実践を紹介。

ライフプランを立てたから、早い時期から教育費の準備を始められた会員。

また、家計簿があったからこそ、乗り越えられたピンチ。会員の体験をもとに、家計生活をお話します。

そして、ちょうどよい食費はどれくらいなのか、家族の人数、年齢、横須賀の買い物相場から、必要な食費を計算してみます。

久里浜会場は、お金の使い方、貯め方、何だか日々モヤモヤ。

将来設計を立てたいけれど、いまの家計は霧の中・・・。

 そんな方へ、お金の予定のすっきり見える化計画を提案します。

友の会には「予算生活」という、マネー管理の基本の考え方があります(マネー管理といっても、難しいものではありません!)。

これをみなさんに、スライドをつかって、順を追ってわかりやすくご案内します。

基本の考え方をご紹介したあとは、みなさんに、お金の予定の立て方を

疑似体験をしていただく時間。

簡単な丸つけ方式で書き込める、予算づくりシートをつかって、

「我が家の生活費どれくらい」「目指せ、黒字家計!予算の枠で暮らしてみよう〜やりくりシミュレーション」をやってみます。

あそび感覚で出来るワークショップです。

お客様役になって、体験してみた会員いわく、

「ゲーム感覚で、節約できそうな支出が見つかった♪」となかなか好評でした。

お金のことは、なかなか周囲の人とフランクに話せる話題ではないけれど、

何とかしたいなぁーって気持ちはみな共通なんだなと、思います。

話してみると、案外すっきりした(^^)ということも。 

友の会の家計会は、個人個人のふところ事情に介入することはありません。

誰にとっても、生涯で得られる収入には限度があります。事情も環境もさまざまです。

限りある大切なお金の使い道、貯め方を、みなで明るく考えよう、という会です。

それから、お金管理にモヤモヤするあまり、見なかったことにしよう!と

「家計にフタ」をしてしまったのなら、

きほんの「き」から、整理してみようという会でもあります。

ご興味ある方、この会をきっかけに、お金のモヤモヤすっきりしてみませんか?

ご参加待ちしています。

I記

家事家計準備会、熱く準備中!

2015/09/26 投稿

9月24日、第3回家事家計準備会が開かれました。

好天に恵まれたシルバーウィークもあけて、

みなさまレジャー疲れが溜まっているかと思いきや、

横須賀友の会は家事家計講習会の内容作りに

熱く燃えております!

「この準備会に出るのが一番の勉強なのよー。」と

先輩会員さんが口にしてましたが、

まさしく、「家計簿って、深い・・・」と

みなから出る、発言、家計簿への取り組みを聞き、

刺激を受けた1日でした。

それは、「家計とは、人それぞれ」ということ。

どの家庭にとっても、1年の収入はいくらぐらいという枠があるわけですが

その大切な収入を、家族が幸せを感じるために、

何にどれくらい投資していくか。

シアワセの形がそれぞれ違うように、家計プランもそれぞれ。

家庭によって、違っててよい。数字の大きい、小さいを比べることじゃないということ。

そして、我が家のシアワセ度を最大に近づけるべく、

家計のマネジメントとは、とっても難しい事業なわけですが

どこにどれだけ予算を注ぐか、手探りのお仕事です。

子供のために、お父さんのために、健康のために、快適な住居のために、趣味や旅行、息抜きのショッピングもしたい、、、、がいったいいくら使えるの?

貯めておくか、それとも、今使った方が有意義? 

今の調子で長寿社会、無事に老後を乗り切れるの!?

あーでもない、こうでもない、のひとり予算会議です・・・。

人生の支出の波を、安全運転で乗り越えていく、その頼れる指南役が

家計簿というツールなのかなと思った次第です。

昼食をとりながら、先輩会員さんに

つけ始めたきっかけを聞きました。

「婚姻届を出しに行ったら、窓口に無料進呈の家計簿があったのよ。

それは、ただただ出金の内容をつけていく出納帳みたいなものだったけど、

友の会の家計簿を知ったときは

えー、こんな家計簿があったの!って衝撃が走ったわ」と。

それは、一年間の使えるお金を月割りして予算をたてる家計簿なんですが、

ただ12で割ればいいというだけではなくて、

健康的な食生活のために食費の目安があったり、

予算から引き算して、使えるお金の枠が日々把握できたり、

その他にも、税金や社会保険に出ていくお金もきっちり見えたり、

クレジットカード払いのような手元を通らないお金も、一元管理で見える化できたり。

ほかにも数々の特長があるのが婦人之友社の家計簿です。

今年の家計会は、つけ始めようかな?続けられるかしら?という方に

 この特徴的な家計簿を、どんな切り口で紹介していこうか。

お客様に、家計簿のある暮らしの安心をどうお伝えできるか・・・。

会員みなで、試行錯誤しております。

会場日程は近日アップ予定です。

I記