「最寄会」カテゴリーアーカイブ

お赤飯と多彩なおかず

2017/04/22 投稿

4月20日、長沢の友の家で南合同最寄会が開かれました。

家庭でも気軽にお赤飯を作って、

ちょっとしたお祝い膳が用意出来れば嬉しいですね

「お赤飯にあう副菜」をテーマに

みなが11種の副菜を持ち寄りました。

お赤飯をメインに「お祝い膳にあうおかずはどれかしら?」

作り方や味のバランスなどを見合いました。

昼食は味見を兼ねての試食会。

どれも美味しく、愉しい時間です。

今日出た副菜の内容は鶏肉のマーマレード煮、吉野鶏などとり料理5種、

あじや鮭のマリネ、大根と油揚げのサラダ、

ベロベロ(お出しの寒天寄せ)、筑前煮などでした。

今回に止まらず、続けて勉強していく予定です。

T記

ちらし寿司を習いました♪

2017/02/15 投稿

2月9日(木)、この日はいつもとは、趣向を変えた

お楽しみ調理実習でした♪

メンバーは子育て世代の会員6人。

そして講師は開国橋最寄の斉藤さんです。

「ちらし寿司を手作りしたことがなくて・・・」という若い世代の会員の話をきっかけに

2学期のお疲れ様をかねて、若い会員たちを誘って

斉藤さんが企画してくださいました(^^)

ひな祭りも間近に迫って、絶好のタイミングとなりました。

はじめにお花の細工の中国茶を淹れていただいて、

ほっと、体も温まったところで、実習スタートです♪

「よろしくお願いします」

この日の実習は、各自が10人前のちらし寿司の具材をつくって

持ち帰るというもの。持ち帰った具が、すぐに夕飯の献立に使えるという、

とっても有難〜い実習でした。

 一つ一つの具材の下ごしらえから、

手本を見ながら、自分たちでやってみます。

まずは味滲みに時間がかかる煮物から。

しいたけとかんぴょうを甘辛く煮ます。

かんぴょうを煮たことがない会員もいました。

「味がついたものを買っていたけど、自分でも意外と簡単!」

「ここで実習しなかったら、一生かんぴょうを煮ることなかったかも(^_^;)」の声。

つぎは、酢蓮と人参。

「人参は座りが良いように、端を少し落として下にして切ると安定するのよ」

「なるほど〜」

形を揃えれば煮上がりも美味しく美しくなります。

形が揃ってないと、同じ鍋のなかの材料でも、煮崩れてしまうものもあれば、固いものもあるというように、仕上がりが揃いません。

「形を揃えることは、料理をおいしくするために、とっても大切なこと」

と習いました。

きれいにマッチ棒の太さに揃ってます!(注:お手本の鍋です(^^;)

花レンコンも習いました。

「レンコンの穴と穴のあいだに包丁で丸く切り込みを入れるのよ。」

「かわいい〜(^^) これは子供達も喜びそう!」

「うちの子、気づくかな?」の声も (^_^;)

お手本を見て、みんなでチャレンジ。

彩りのでんぶも、鮭缶を使って今日は手作りです!

お箸4本を束ねて、炒り付けます。

ポロポロになりました。

この鮭そぼろ、とっても味が出て、ちらし寿司のおいしさを引き立てます!

まっピンクのでんぶとは、別物! ぜひ、お試しください。

青みは、三つ葉に。束ねて茹でると、あとがきれいに切り揃えられます。 

難関!錦糸卵にも挑戦!

ムラのないきれいな卵液をつくるために、さらしで濾します。

二人で息を合わせて、ねじねじ〜っ。

薄く広げて、表面が固まってきたら、ふちをはがして、菜箸を通して、引き上げて、返す。

ポイントは「ぬれ布巾」!

慌てず、落ち着いて返せるように、置き場を近くに用意しておきます。

「なるほど〜」

Nさん、焼くたびにとっても上手になっていきます!

「細く切れない〜」「そんな時は重ねる量を減らすといいわよ」とアドバイスが。

具材が揃ったら、酢飯に混ぜていきます。

飯台は濡らしてから、炊き上がったご飯を出して、

合わせた寿司酢で切るようにまぜ、具材をちらします。

一箇所にドバッとのせずに、飯台全体にちらしてから、

1/4くらいに区画をつくって混ぜていきます。

すると、具材がまんべんなく混ざるということ。

「なるほど〜」。

均一に混ざっています。ちょっとしたコツなんですね(^^)

酢水でしぼったさらし布巾をそばに置いて使うと、しゃもじや桶の米粒をはがしたり、

きれいに扱えます。

そして、今日は一人前ずつ盛り付け。美しい〜!

具材一つ一つ、ていねいに、おいしくなれ〜と思って作ると、

こんなにきれいに出来るのですね。感動。

簡単便利な混ぜるだけの調理品もあるけれど、

ていねいにつくる楽しさ、完成したときの喜びを教わりました。

そして何より、ていねいに作るとおいしい!!

鮭のでんぶもしいたけも、梅酢でつけた紅生姜も、酢蓮や人参も、

一つ一つを食べても美味しいことに、また感動です。

この日は、とろろ昆布にお湯をさしていただく簡単なお吸い物(煎ったおかかと自家製梅干し、ちりめんじゃこ、ねぎ、とろろ、醤油をひとかけ、ポットのお湯ですぐ出来るのに美味しかったです!)

ふっくらとにあがった甘いお豆、白菜と大根のつけものをいただきました。

「美味しい〜」「またやりたいなぁ」と皆の声。

一から教わって、「なるほど」と発見したことがたくさんありました。

そして、「手間がかかるから、やめておこうメニュー」が

「おいしいからつくってみたいメニュー」に変わりました。

今年のひな祭りには、ちらし寿司作ります。

また、楽しい実習したいなぁ〜。 

 I 記

取り入れています…こんなこと、あんなこと

2017/02/03 投稿

1月19日、南合同最寄会がありました。

久里浜最寄は、メンバーが婦人之友やかぞくのじかん、それから普段の友の会活動の中から、生活に取り入れていることを発表してみました。

Kさんは、捨てられない思い出の品々の中から、「賞状」の整理の話を紹介。

家族のすべての賞状を筒からだして、お子さん、夫、妻の分をそれぞれ分けて、小さいころのものは処分、保存しておく賞状は日付順にファイルしたそうです。

井田典子さんの講習会でも教わった「だわへし」です。

筒の中へ入っていると、中身がわからずひたすらためてしまう賞状も、

一度見直すとよさそうです。天袋のスペースがスッキリしたそうです(^ ^)

つぎはBさん。Bさんはクローゼットをだわへし!

中のものをすべて出して、部屋に広げてみました。

写真をとってファイルして、手持ちの服を管理することに。

娘さんがランドセルは捨てないでと言って、いつかミニランドセルにしようと保管していたそうですが、かなりの金額がかかるとわかり、思い切って捨てることに。

サーキュレーターは売りにだしたそう。大きな保冷バックや過去の書類やノートも処分し、すっきり。

つぎはSさん。洗剤なしでピカピカになるアクリルたわしは食器洗いはもちろん、掃除にも愛用しているとのこと。

モップの先につけたら、床もピカピカに!

お手製のアクリルたわしは、友人へ差し上げたり、学童のバザーに出品したりするそうです。プレゼントにもらったら、うれしいですね (^ ^)

Kさんは、パントリーのだわへし。

いつかしたいと思い続けていた食品庫を、整理収納アドバイザーの講習や友の会のだわへしを参考に、いざ、トライ!

分類して収納ケースに納めました。よく使う食材は中段。製菓材料や季節の道具(お重や飯台)は上段に。

ケースにラベルを貼って、探す手間も短縮、在庫もわかるからストックのだぶりがなくなったとのこと。

整理してみて初めて、水筒を持ち過ぎていたことがわかったそうです。

この後も、だわへしをあらゆるスペースで実践したいとのこと。

 I は洗濯、そうじ、予定生活について。

お古のストッキングを編んでつくるナイロンネットは繊維がやわらかく生地を傷めないので、部分洗いに愛用しています。ナイロンネットは先輩会員さん手作りのものを譲っていただきました。難しくないそうですが、編み物は苦手でして…(^_^;)

タオルを絞るより、軽い力でしっかり絞れるので、マイクロファイバークロスだと、すぐに半乾き状態になります。

そして、もう一つ。

いつもご飯作りのことで頭がいっぱいで、気ばかり焦ってしまうので

予定生活を励んでいるところです。

キッチンに立ちながら、献立も、家族の予定も、買い物リストも、あれこれ確認したり、メモしたりするには、鞄から手帳を持ってきて、開くのは面倒で…。

それなら、一番長い時間いるキッチンに、情報をまとめるのが手っとり早いと、1枚の予定表を冷蔵庫に貼ることにしました。1週間分が記入できるテンプレートを作りコピーして使います。予定を見ながら、慌ただしい日には簡単な丼ものするぞ、と決めて、予定表に書いておきます。

行事や仕事が重なったりと、忙しい時期にはとくに重宝な予定表です。

最寄の皆の暮らしぶりを垣間みて、刺激を受けた最寄発表でした。

 I 記

光熱費のこと & 友のお庭

2016/05/20 投稿

5月19日、南合同最寄がありました。

最寄発表は開国橋最寄。光熱費の考察です。

オール電化(マンション)、電気&ガス(マンション)、電気&ガス(戸建)

建物と家族の年代、人数で光熱費は家庭様々ですが

開国橋最寄のみなさんは、必要以上のエネルギーは使わないようにと

心がけているそう。

「必要以上」というのが、ポイントで、

高齢者の熱中症、冬場の体調管理という点で

あえて冷暖房はこのくらいは使ってもOKという考え方をしているとのこと。

体調を崩して医療費をかけるより、

適切なラインで光熱費を見積もっておく。

節約情報に目がない私ですが^^;

家計簿キャリアの長い先輩方の目線に感心した次第です。

今年は「光熱費」を生活勉強のテーマにしていますが

我が家の健康的かつ無駄のないエネルギーの使い方を勉強する1年になりそうです。

そして、会の終盤には、部会のため試作されたNさんのコーヒー&アーモンドの2種のサブレ、Oさんのお土産カステラ、わかば畑のいちごをいただきました。

おいしい時間もしっかりあるのが、友の会の楽しみです。

・・・読書は婦人之友5月号「光にあゆむ」(羽仁もと子著作集「友への手紙」より抜粋)でした。

「野山のたのしい時が来た。

 天地の盛んな時が来た。

 田園に棲むものの幸福を感ずる時が来た」と冒頭にありました。

友の家のお庭でも、たのしい春の光景を見つけました。

 わかば畑のいちご

野ばらも楚々と咲いています

目に鮮やかなシラン

4月に植え付けたミニトマトに花が咲きました。

 ラディッシュを収穫。

草刈りや剪定枝の持ち帰り、苗の提供など、みなさまいつもありがとうございます。

 I 記

新年度 合同最寄スタート!

2016/04/22 投稿

4月21日(木)、南も北も、新年度の第1回目の合同最寄会がスタートしました。

0〜6歳の乳幼児をもつ子育て世代への働きかけとなる「U6(=under 6)」の催しを夏にひかえて、各合同最寄でも、アイデアを出し合いました。

仕事や家庭、地域の役割。今の子育てママはとっても忙しい。

頼りにしたい、パパも忙しい。

赤ちゃんや幼児さんの慣れない育児のなか、孤軍奮闘するお母さんたち、多いのでは?

そんな子育て世代のたいへんさを、

友の会で培ってきた衣・食・住・家計のノウハウをお伝えすることで

役立ててもらえないだろうか。

みなで企画をいろいろと考えています。

パパッと夕飯を出せるためのつくりおきメニューの実習は?

親子でかんたんに作れるおやつの実習は?

子供たちが自分で着るものをお支度するお支度カゴの話、

どろんこ靴下も子供が自分でクシュクシュ洗うせんたく実習、

早寝・早起き、4回食で生活を気持ち良く整える話。

料理にさっと取りかかれる、キッチン収納術。

工作コーナーや、美味しい焼き菓子が買えるコーナー。

アイデアがいろいろと出て来ました。

これから内容をしぼっていきます。どうぞ、ご期待ください!

そして、今年の生活勉強の話もありました。

今、友の家に張り出されているポスターです。

わたしがビビッときたのは、2番の「よい置き場所」というところ。

家族が元に戻せる、というのが肝心なのかと。

「よい置き場所」探しをしてみよーっ!と思った、今日の南合同最寄です。

  I 記

大根フルコースの実習をしました

2016/01/16 投稿


1月14日、開国橋と久里浜の合同で最寄勉強をしました。

友の家に到着すると、玄関には、立派な大根が段ボールに3ケース!!!

会員Nさんが畑でつくっている、ずっしり太った三浦大根です。

無農薬で葉っぱまで安心して食べられるという、愛情のこもった野菜を届けていただきました。ありがとうございます!

輪切りにしたら、直径15センチはあるだろう、お肌の白〜い、みずみずしい大根。

部位によって使い分けます。

講師は開国橋最寄の斉藤さん。

キャベツ、トマト、かぼちゃに引き続き、

今回もたくさんのレシピの中から、家庭でつくりやすい、

子供も喜ぶメニュー(←斉藤さんの娘さんからのアドバイスもあったとのことで)

を選んで教えてくださいました。

葉っぱから丸ごと大根を味わい尽くす大根料理フルコース。

ということで、驚いたのは大根葉を使った蒸しケーキです!

茹でた大根葉をミキサーでガーっ。繊維が残らないよう、ていねいにトロッとしたペーストをつくり、ケーキの種に混ぜます。

すると、こんなに鮮やかなグリーンに!!

甘納豆が入った抹茶ケーキ!?

いえいえ、大根葉とレーズンのケーキなんです。

まったく青臭さもなく(バニラエッセンスがカギ)、

子供に野菜を食べさせるために作ったお菓子というより、

普通におやつに出されても嬉しい美味しいケーキなのです。驚きました。

ポイントは2つ 「ミキサー」で、「5分間」ガー。

ちなみに、

「バーミックス」で「5分」だと、この仕上がり。

(会員 I 自宅にて製作)

お上品な抹茶色に、なりません。涙( ;  ; )

葉っぱが丸見え。ですが、ミキサーバージョンを知らない子供達には好評でした♪

実習では大根の下茹でからていねいに教わりました。

地面から下になってるものは水から。土から上のものはお湯から。

ということで、冷たい米とぎ汁に大根をはなして、下茹でしました。

その後は、水にはなして、さっと洗い、

その後も水につけたまま。

「ざるにあげちゃだめよー。乾くと縮むから!」

なるほどー。水につけておけば、大根はツヤツヤのままです。

この大根は、味のよくしみた「豚大根」になりました。

煮上がった豚肩ロースも柔らかくてびっくり。

秘訣は煮汁60度くらいでお肉を入れること。肉が固く締まらず、美味しさを残します。

実習ではどの料理にも、ワンポイント、ちょっとしたコツがあって

なるほど〜、なるほど〜、と聞いていたら、中盤はすっかり写真を撮り忘れました。。。

ということで、ずいぶん省略しますが ^^;  

揃ったお料理がこちら。9品!

菜飯、大根グラタン(←子供も好きな味。フライパンひとつで簡単にホワイトソースを作れます。大根でも違和感ナシ)、豚大根、大根とシーチキンの煮物(カンタン、さっとできます!)、大根葉ケーキは実習でみなで作り、

大根葉とじゃこの炒めもの、大根のゆず香あえ(ゆずがきいてて大人好み)、大根のつけもの(焼酎でつける、あとを引く美味しさ)、割干し大根の醤油酢漬け、花豆は斉藤さんが自宅で作って持参してくださいました。

そして、大根を提供してくださったNさんが、太刀魚をその場でフライに。シメサバ、シメアジも差し入れてくださり、豪華なメニューになりました。太刀魚フライ、美味しかったです!

今日は来られなかったBさんにも、元気を出してもらおうと差し入れました。

試食をしてるメンバーに「どれが美味しい?」と斉藤さんが聞くと

「全部ー!」との声  ( ´ ▽ ` )ノ 。

講習会の準備などは、緊張感も漂いますが、

最寄での小さな集まりでは、うってかわって、

和気あいあい。みなさんの気さくであたたかい人柄にふれ、

前向きエネルギーをチャージして帰りました。

1学期から続いた開国橋・久里浜の合同勉強もこれで最終回となりましたが

教わったメニューの数々がみなの食卓の定番おかずになりました。

また、こうした機会を持ちたいなと願いつつ、楽しい最寄会が終わりました。

  I 記

シフォンケーキ作り その2

2015/10/28 投稿

久里浜最寄 Kです。

本当にふわふわシフォンで、今まで、自分でもけっこう作ったことあったのですが…

みなと一緒に作ったシフォンが今までで、一番ふわふわでした。

混ぜ方にポイントがあるのでしょうか。

メレンゲの泡立て方ももちろんですが、その泡立てたメレンゲを

つぶさないように混ぜる混ぜ方


我が家もシフォンケーキあっという間になくなりました~。
簡単な材料こそコツやポイントを大切に!ですね。勉強になりました。

最寄勉強でシフォンケーキ作り その1

2015/10/28 投稿

10月23日、久里浜最寄の4人で、シフォンケーキ作りをしました。

ベーキングパウダーを使わずに、メレンゲの泡の力で生地を膨らませるシフォン作りをしました。追浜最寄 I さんの秘蔵レシピを習って、挑戦です。

卵、油、砂糖、小麦粉。

いつも台所にある材料が、少しの手間をかける事で、

おいしいシフォンケーキになるなんて感動でした!!

家族で楽しいティータイムになりました。
シフォン極めたいな~と、

さっそく、型を買っちゃいました♪

久里浜最寄 S  記

春キャベツ実習 開国橋&久里浜合同最寄会

2015/04/24 投稿

4月18日(土)に

開国橋&久里浜最寄の合同最寄会に参加してきました。

「旬の野菜を美味しく食べよう!第1弾」ということで、

「春キャベツ」を使った6品の調理実習、ほんとに楽しかったです

子供達もたくさん遊んで、たくさん食べて、満足満腹でした

そして翌日、早速コールスロー作ってみました!!

我が家は酸っぱい料理が好きなので、夏みかんを入れてみたら、おいしかったです

次の日の朝食にも、昨晩作っておいたコールスローに、トマトをダイスに切ったものとキャベツを足して混ぜ込んでいただきました。

春キャベツは時間がたっても苦くならなくていいですね

次は実習で大好評だった「キャベツとベーコンのパスタ」のリクエストが

子供達からあったので、近々、登場予定です

Y記