取り入れています…こんなこと、あんなこと

2017/02/03 投稿

1月19日、南合同最寄会がありました。

久里浜最寄は、メンバーが婦人之友やかぞくのじかん、それから普段の友の会活動の中から、生活に取り入れていることを発表してみました。

Kさんは、捨てられない思い出の品々の中から、「賞状」の整理の話を紹介。

家族のすべての賞状を筒からだして、お子さん、夫、妻の分をそれぞれ分けて、小さいころのものは処分、保存しておく賞状は日付順にファイルしたそうです。

井田典子さんの講習会でも教わった「だわへし」です。

筒の中へ入っていると、中身がわからずひたすらためてしまう賞状も、

一度見直すとよさそうです。天袋のスペースがスッキリしたそうです(^ ^)

つぎはBさん。Bさんはクローゼットをだわへし!

中のものをすべて出して、部屋に広げてみました。

写真をとってファイルして、手持ちの服を管理することに。

娘さんがランドセルは捨てないでと言って、いつかミニランドセルにしようと保管していたそうですが、かなりの金額がかかるとわかり、思い切って捨てることに。

サーキュレーターは売りにだしたそう。大きな保冷バックや過去の書類やノートも処分し、すっきり。

つぎはSさん。洗剤なしでピカピカになるアクリルたわしは食器洗いはもちろん、掃除にも愛用しているとのこと。

モップの先につけたら、床もピカピカに!

お手製のアクリルたわしは、友人へ差し上げたり、学童のバザーに出品したりするそうです。プレゼントにもらったら、うれしいですね (^ ^)

Kさんは、パントリーのだわへし。

いつかしたいと思い続けていた食品庫を、整理収納アドバイザーの講習や友の会のだわへしを参考に、いざ、トライ!

分類して収納ケースに納めました。よく使う食材は中段。製菓材料や季節の道具(お重や飯台)は上段に。

ケースにラベルを貼って、探す手間も短縮、在庫もわかるからストックのだぶりがなくなったとのこと。

整理してみて初めて、水筒を持ち過ぎていたことがわかったそうです。

この後も、だわへしをあらゆるスペースで実践したいとのこと。

 I は洗濯、そうじ、予定生活について。

お古のストッキングを編んでつくるナイロンネットは繊維がやわらかく生地を傷めないので、部分洗いに愛用しています。ナイロンネットは先輩会員さん手作りのものを譲っていただきました。難しくないそうですが、編み物は苦手でして…(^_^;)

タオルを絞るより、軽い力でしっかり絞れるので、マイクロファイバークロスだと、すぐに半乾き状態になります。

そして、もう一つ。

いつもご飯作りのことで頭がいっぱいで、気ばかり焦ってしまうので

予定生活を励んでいるところです。

キッチンに立ちながら、献立も、家族の予定も、買い物リストも、あれこれ確認したり、メモしたりするには、鞄から手帳を持ってきて、開くのは面倒で…。

それなら、一番長い時間いるキッチンに、情報をまとめるのが手っとり早いと、1枚の予定表を冷蔵庫に貼ることにしました。1週間分が記入できるテンプレートを作りコピーして使います。予定を見ながら、慌ただしい日には簡単な丼ものするぞ、と決めて、予定表に書いておきます。

行事や仕事が重なったりと、忙しい時期にはとくに重宝な予定表です。

最寄の皆の暮らしぶりを垣間みて、刺激を受けた最寄発表でした。

 I 記