鍋帽子がやって来た ♪

2016/06/12 投稿

我が家になべ帽子がやってきました〜♪

前から欲しかった鍋帽子。

友愛セールに来てくれた友人Tちゃんの

お母様が婦人之友で紹介された鍋帽子を

3つも手作りして送ってきてくれたと。

そのうちの1つを我が家に迎え入れることになりました。

調理したお鍋にこの魔法のお帽子をかぶせておけば

いいこと、いっぱい。主婦の味方なのです☆

*保温力抜群!火からはずしても、アッツアツのおかずが食べられる

*焦げない、吹きこぼれない、煮崩れない。

*かぶせて放っておくだけ。火にかけないから留守中に調理できる

*ガス代も節約できる♪

(お豆や塊り肉など長時間の煮炊きはガス代が気掛かりでしたが

これなら心配いりません。)

*キッチンにあると、可愛いくてなごむ♪

鍋帽子をいただいたその日、さっそく夕飯のカレー作りに使いました。

下ごしらえして、煮立てた鍋にかぶせて放置。

その間、お風呂に入ったり、子供の宿題を見たり。

そして、1時間後、ふたを開ければ、あっつあつ。

新じゃがでも、煮崩れなし。

あとはルーを入れて出来上がり。

(写真は圧力鍋を使ってますが、圧力かけずに作りました。)

はずした鍋帽子の中は、乾燥機にかけた直後のタオルみたいにあっつあつ。

こどもにも、さわってごらん!と見せたら、なぜか、かぶる ↓

「あったかくて、おいしいにおいがして、いやされる〜」そうです(苦笑)。

かぶるのはNGですが、

鍋帽子のあつあつぶりに、驚きでした。

帰宅が遅い家族にも、肉じゃがや、手羽煮、カレー、おでんなど

あったかいおかずがすぐに出せるから、

あたための手間がないし、

おかわりのときも、あつあつなのがうれしいですね。

そんないいことずくめなのに、なぜ、今まで鍋帽子を使っていなかったかというと

収納スペースの問題が・・・。

我が家には、鍋ぶとんという簡易バージョンの保温布があるのですが

これはたたんだり、丸めたりすれば、スポーツタオルを畳んだくらいのスペースで済みます。

しかし!鍋帽子は

タテ35センチ×ヨコ35センチ×高さ27センチ。

5合炊きの炊飯器より大きい・・・。

ふっくらした姿が余計に大きさを引き立てるのでしょうか ^^;

実物を見ればみるほど、大きさゆえに、購入を迷っておりました。

で、参考にしたのが「かぞくのじかん」の山﨑美津江さん(相模友の会)の記事です。

カゴに2つ折りにして収納されているとのこと。

手頃なカゴが見つからず、クッキーの缶で挑戦。

鍋敷きにあたる、鍋座布団をなべ布団の中に入れて

端を内側にたたみ込んで、すぽっ。

そこそこの存在感ですが、比べてみると、そのままよりはスッキリしたでしょうか。

幅21センチ×奥行き33センチ×高さ21センチになりました。

収納棚に入れるとこんな感じ。

入れるカゴによって、サイズはある程度変わるのでしょうが

中綿のふっくら感を残しつつ、納めるのがポイントかなぁと。

缶に入れたおかげで、収納棚の天井にもつっかからず、上の引き出しもスムーズにあきます。(缶にいれずに収納すると、ひっかかって、引き出しが出てきません)

無事、なべ帽子の指定席も決まり、気分もすっきり。

使うのが楽しみです。

お鍋が2重になっている保温調理器具も魅力的でしたが、

鍋帽子なら、我が家の片手鍋、入れ子の両手鍋3種、土鍋など

愛着ある手持ちの鍋を活かせて使えるところが魅力です。

可愛い鍋帽子を養子に出してくれたTちゃんとお母さんに感謝です。

 I記